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2013.03.10 Sunday | by スポンサードリンク

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徳島マチ☆アソビvol.2来たよ その2

2010.01.24 Sunday | by けびぞう
 今日も良いお天気の徳島から23日のマチ☆アソビの様子など。
 時系列はつぶやきを確認すれば良い辺りまるで取材メモの様な便利さではあるが、一度つぶやいた事の羅列になりそうで諸刃の剣。
 さて。
 10時半から配布されるufotableでのトークイベント整理券を求めて、前回もステージとして大活躍した新町東公園へ、9時半頃向かう。
 と、既に会場には沢山の人が。ただ、前回と違うのはその客層で、2/3が女性。なるほど、近藤隆さんはそれほど人気がある人なのか、と再認識。
 前回も大活躍のボランティア漫才ペアスタッフを見かけたので、暇になった頃合いを見て声を掛けてみたら、最前の女性達は夜行バスからの直行組で朝5時半にはもう居たらしい。ひええ、この寒いのに凄いなあ、と思ったがコミケの時を考えるとあまり人の事は云えない、と思い直す。
 この段階でスタッフに一応訊いた返答が「ミンゴスは来たがっているけど、これるかどうか話が止まっている」
 ふむ。まあ、よかろう。
 つきねこ含めたリハが始まり、これはこれで大正解。黒のスカートに茶の皮ジャケット、帽子を被った森谷さんが可愛い。眼福。ただ、今日イベントを通してみて思ったのだが、森谷さん、運が悪いというか、タイミングが悪い事が多いように見えた。この時も、ちょうど森谷さんのリハが始まる直前に整理券配布が会場後方で始まり、みんな客席に荷物を置いたまま一斉に移動。
 何事が起きたのか、と目を丸くする森谷さんも可愛かったのは内緒だが。何でだ。
 整理券配布に並ぶのも女性が2/3で、100名分のチケットはその場に居た人だけで終了。今日はひたすらこの女性陣と戦うのだな、と確信したのもこの時。
 チケットを受け取った直後においらは「空の境界」のスタッフ本を買う為にufotableのパラソルカフェに移動。まだ開店準備中だったのだが、既に数名が待機中。おいらもこれを買ってからでないと動きが取れないので、そのまま待機をしている内に50人程の列が出来上がっていた。
 C77で発売された関係者本と両儀式盗撮写真集などを買い、おまけのトートバッグも貰って一段落。近くのマックで珈琲を飲んで暖まっていたら、1冊買ってこいとのつぶやき指令を受け、買いに戻る。その時には既に写真集完売で関係者本がラストだったので、行列分だけで全て捌けてしまったのだろう、「空の境界」恐るべし。
 ステージに戻るとつきねこラジオの公録中で、残念ながら森谷さんの出番は終わってしまったらしい。近藤さん、大きなステージに慣れているせいか、事務所がしっかりしているのか(ここ笑う所)「今までで一番好きな台詞ベスト3を云って下さい」という質問に「問題有るかも知れないから勘弁して」とやんわりと拒絶。をを、つきねこ組では考えられないような発言だ。
 しばらく聴いてみて、近藤さん人気あるのも納得。人当たり良いし声良いし。
 そしていよいよつきねこライヴ! 女性陣4人での「refrain」からスタートだが、何せ前衛を固めるのはその後の近藤隆ライヴを待つファン達。つきねこ組はあちこちに散らばってヘタレた声援をするばかり。まあ、おいらもその一員なんで何も言えないけれどね、わはは。
 リハの時は違ったと思うのだけれども、森谷さんがキタエリパート、そらさんがミンゴスパートを代わりに歌っていて、うむ、「森谷さんのrefrainも良い」って今回こればっかりだな、ヲレ。
 リハと違う、といえばリハでは絶対領域を晒してくれていたオリジナルつきねこのアクサス、ゆきんこ、の内、アクサスが寒さからか脱落、タイツを着ていた。ゆきんこもその後の公録で「(生足で)失敗した」と云っていた位だから余程寒かったんだろう、ってそりゃそうだ。
 その後は、男性陣コッシーのソロ曲「Light-G」
 兎に角、トーストにはジャムよりバターの歌詞が耳について離れない迷曲。
 そして市来&コッシーで「Monday Morning」
 この曲のイントロ部分はアクサス達が振り付けを考えたのだがコッシー達が「誰がやるか、そんなもん」と頑なに拒否しているらしく、ライブ中何度かネタにされていた。
 そして着替えを済ませて普通のほうきを持った魔女っ子の格好のそらさんとバックダンサーにアクサス、ゆきんこを従えて、「スターライト」を。アクサスもその後の公録で云っていたけれど唯一のキャラソンに近い感じの曲。ちなみにほうきは平たい室内用のほうきで、東京で300円で買って徳島まで持ってきた、との事。現地で待ち合わせをしたコッシーが「何か変なのが来た」と思ったそうだが、それも無理はない。
 そしていよいよ森谷さんの「FLY」
 これが良い曲。その後のサイン会で訊いた処、曲調は指定出来たので歌詞を一緒に作って、ちょっとしっとり目にしてみた、との事。もうすっかりお気に入りでヘビーローテ中。やっぱり好きなタイプの声だなあ。
 次はゆきんこ。さあ三度目の正直はあるか? と思ったが無し。二度あることは三度ある、の方で、最後のパートの歌詞すべて吹っ飛ばしてニコニコ笑いながら踊って終了。
 次のアクサスは流石に一番落ち着いていた。このメンバーではリーダーという事になるのだから当然かも知れないが、よく頑張っていた。1箇所だけ間違えてたけどね。
 ここで今回の女性陣4人で「Sunny Rain」
 この曲の為にお揃いのボーダーロンTを来て、ローテーション等もある振り付けの可愛い曲だが、これは是非とも動画かイベントで見て欲しい。兎に角、可愛いよ。
 最後に男性陣も呼び込んで、もう一度「refrain」
 本来はサビの部分を客席から拾う為に参加した男性陣だが、残念ながらあまり役に立っていなかった模様。しかし、1回目の時より観客もノッていたので、明日のライブにまた期待。こう考えると、ミンゴス、キタエリ組のファンは凄いな、と再認識。

 とまだ昼までいっていないのにこの長さ。この後サイン会、一日駅長、公録とまだまだ続くのだが‥‥。
 取り敢えず、引き続き頑張ります。
 では。

徳島マチ☆アソビvol.2来たよ その1

2010.01.23 Saturday | by けびぞう
 という訳で、航空券をキャンセル、というただ1通のメールの出し忘れの為にはるばる来てしまった、徳島。
 いやあ、D-Mailも含め、メールは大事だと、痛感。
 しかし、まあ来たからには楽しみますよ。

 さて、昨日の昼に737-800の機上の人に。この機体は乗ったの初めてな気もするけれど、もしかしたらベトナムからカンボジアに行く時に乗ったかも知れない。

 残念ながら今日は曇り、雲海、という奴ですな。
 取り敢えず、徳島空港に着いて、ミンゴスの云っていた「飛行機出るとすぐ表」を実感。だって、目の前にマルエツあるし。バスの中では、つきねこファンディスクの車内から映っていた橋はこれか、等と周りをキョロキョロと見回しだいぶ不審人物状態。典型的お上りさん。ん、意味が逆か。
 徳島に着いてからはフライヤーをゲットする事と、空の境界本を買う事しか今日(1/22)の処は出来ないのだけれど、残念ながら本の売り出しは、明日(1/23)から。少部数との事なので、朝一狙い。
 見慣れた感すらするボードウォークの広場は川の水位がすっかり下がり、ボートが来るたびに大暴れしていたあのステージも着底状態。

 そのままufotableに移動し、今回のスペシャルメニュー「阿波尾鶏のタルタルカレー」と名前忘れたカクテルを注文。
 カレーは阿波尾鶏がしっかり焼いて(もしかしたら揚げて)あるので、肉の味がカレーに紛れる事なく味わえるのが良かった。普通に煮込んでいたら普通にチキンカレーになっていたと思う。タルタルカレーって、あまり食べた事無いのだけれど、辛みの中にほんのり酸味が加わって、美味しいもんだなあ、と実感。

 カクテルは、前回の「コクトー」同様に甘かった。カルピスが入ってる、と書いてあった気がするし。
 食後もボケーっとアマレットジンジャー等を飲みつつ惚けていたら、見覚えのある一団が入店。前回徳島で見たのは間違いないのだけれど、東京でも見た事が有るような無いような。
 関係者には違い有るまい、と思っていたらufotableの近藤社長が現れて、軽く打ち合わせを開始。
 んー、誰なんだろう。きっと、おいらじゃない人達なら判るんだろうなあ。と、自らの情弱を嘆く。
 ホテルに戻って風呂に入ったら、平成東京からの睡眠不足が祟って、そのままダウン。りえりえへの「おやすみなさい」挨拶は5日目にして途絶えた。ちぇ。

 さあ、今日は色々と動く予定。声優さん達の写真は撮れないだろうから、その辺りは勘弁して頂くとしても、今日中にブログ上げるように頑張ろう。

休みの時くらいは近況以外を その1

2010.01.18 Monday | by けびぞう
 すっかり「今週気になった‥‥」シリーズをお休みしているので、近況とかミンゴスイヴェントブログになっているなあ、と、ちと反省。
 とはいえ、何を書くのか、といってブログの主旨的には声優ネタ、ヲタネタしか無いんだけれども。
 まあ今年も相変わらずだな、と思うのは、こうして文章書きつつキタエリの超ラジ聴きつつ田中理恵twitterとか眺めてたりする事。えっと今年の合い言葉は「歳考えろ」だっけ?
 こうして田中理恵祭を見ていると、有名人のパブリックアカでの呟きは、こんな感じが面白いのかも知れない、と思った。呟きっぱなしで返信しない形式だと本当にファンだけがフォローするかも知れないけれど、本人は面白いのかな? と思うし、四六時中相手をするのも大変だろうから、こんな風に返信を切っ掛けに時間を取って「お仕事の予習」という事で綺麗な去り際。上手いやり方だと思う。流石だ。ミンゴスもこのやり方なら、twitterやれると思うのだけれども。
 さてと。
 ミンゴス情報を得る為に、2chも見るしtwitterも始めた。で、いつも思うのがアンチの人って元気だなあ、体力あるなあ、という事。
 人を嫌うのって、好きになるくらい労力が必要なのに、嫌いな物の為に良くあんなに元気を使えるなあ、と。
 おいらも嫌いな人は居るけれど、それは実際に合って話した人ばかりで、声優やスタッフなどの此処が駄目だ的な嫌い、とは違う。例えば「高橋ナツコが嫌い」というのはシリーズ構成という彼女の仕事の一端に対して云っている事で、高橋ナツコ本人の為人を知らないおいらが、彼女全てを否定して云っている訳ではない。さっきも書いたけれど、人を「嫌う」というのは「好き」と同じくらい面倒臭いものだから、「好き」の反対は「無関心」だと思う訳だ。
 だからおいらには嫌いな声優、というのは居ない。だからアンチになる事もない。ただ、名前も声も聞き流すだけ。何度聞いても名前も声も憶えない、という。
 多分、本人にとってはこの方が余程ツラいのではないか、と思うのだがね。

 明日に続く。

クリスマスパーティ

2009.12.24 Thursday | by けびぞう
JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

 と、いう訳で一足早いクリスマスパーティに行ってきた。


 新木場スタジオコーストでの「THE IDOLM@STER 2009 H@ppy Christm@s P@rty!!」
 最近のファミ通.comは異常に更新が早く、既にセットリスト込みで写真も上がっているので、記事的詳細はそちらで。ちなみに1曲目は「メリー」で、おいらの予想大ハズレ。考えてみれば、3人楽曲だから初っ端ではやらないな、と思ったり。おいらもPとしては見習いだ‥‥。
 整理番号が4桁だったのだけれども、一応狙っていた1階バルコニーの最前で見られたので、充分満足。ミンゴスのおみ足までばっちり見えましたよ。眼福。
 4thに行けなかったおいらとして最大のイヴェントは「arcadia」で跳べた事。徳島でも見たけれど「ジャンプしないで気持ちだけ、危ないからね」とミンゴスに云われていたので出来なかったのさ。
 パンフレットも良い出来で、クリアファイルが付いていたのもおいら的には高評価。これなら汚れたり折れたし辛いしね。それと退場の時にクリスマスカードを渡されたのだけれど、これが出演者全員(シークレット含む)の手書きメッセージとサイン入り(流石に印刷物よ)カードだったので、これも良いプレゼント。
 その後は知り合いPと打ち上げ&カラオケ。全然歌ってないけど。みんな今日も仕事なのに元気ですなあ。って、今日休みのお前が言うか、という感じだけど。
 そして今日、クリスマスプレゼントとして、大阪公演のDVDが到着。残念ながら見たかった大喜利は全く入っていなかったけれど、OPのMCと樹里吉とミンゴスの「フタリの記憶」が入っていたから、まあ許そう。「フタリの記憶」がフルじゃないのが残念だけれども。
「目が逢う瞬間」のミンゴスが裾を踏んづけてアクシデント、になりそうでひやひやしたり、「arcadia」の頭が摘まれていたり(「かーぜーはー」が無い)したのを気にしたりしつつ、「フタリの記憶」を絶賛無限ループ中。
 さぁて、SSGのサンタミンゴスと昨日のクリパとフタリの記憶で来週まで仕事乗り切るぜい。

ふぅははははーーっ!

2009.11.21 Saturday | by けびぞう

 という声では無いけれども大笑いさせて貰いましたよ。昨晩のML360。
 ミンゴスを守れ的お姫様プレイかと思いきや、「よし、置いていこう」
 残念ながら仕事の休憩時間中に無理矢理イーモバとMacを使ってみたので、JAVAアプリでの鑑賞も出来ず、モザイクだらけ遅延上等のフラッシュ画面だったけれど、まあ見られたので良し。というか、職場の片隅で大爆笑していて(声を殺したつもりだったのだけれども)エラい大変な思いをした。
 見ていない人には何とも説明の難しい話だけれども、簡単に言えばFPSの巧い人達がミンゴスを守りながらL4D2を生中継でプレイした、という事ですがね。
 んー、見ていると面白そうなゲームだけれど、間違いなく操作しきれる物でもないし、体験版でも一度やれば自らのヘタレさに気が付いて購買意欲も消えて無くなるだろうて。
 しかしみんな、シュタゲにハマり過ぎだろう。そして紅莉栖好き過ぎ。
 それはさておき、番組中ミンゴスが「君に届け、面白いよね」発言。良いね、ミンゴス。というかムネキタさんも「きみとど」と「DTB2」とは判っていらっしゃる。
 その「君に届け」は唯一リアルで間に合っている今期のアニメなのだけれど、7話の沢城がやべーやべー。これは久し振りにキタ。個人的にツボキタ。これは図書館の柴咲以来だ。
「やっべー、王子様たーいへん。すっげー楽しいの、はっけーん」の台詞にはキタ。これは良い。
 いやあ、今、みゆきち、阿佐ヶ谷で芝居やってますんでね、お暇な人は是非。
 と、それも兎も角、「沢城みゆきと12の夜」のプレ版が、シュタゲラジオをやっていた「響」で今日から配信中。その道のプロとお話しをするというみゆきちらしい企画。
 んでも今回はひとりがたりだったので照れまくってずっと笑ってたな。ま、ゲストが来れば少し落ち着くでしょう、第1回は顔なじみの有川浩だし。
 来月12日を楽しみに待つとしよう。

へーっ

2009.11.17 Tuesday | by けびぞう
 いやはや、ちょっと嘗めてたかも知れない「けいおん!」人気。
 アリーナだし、特別先行予約くらいじゃ、全部埋まらねえべ。と思っていたら今日、当選メールが届いた。やっぱりね、と思ってひよっちのスレを見たら、落選も結構居る模様。うへえ。
 で、オクを見てみたら席も確定しないというのに結構なお値段に。これで席確定した後に、最前とかのチケットが出たら一体いくらになるんだろう。
 アイマスもおいらの整理番号の辺りは、2万超え。シークレットイヴェントは3万前後、けいおんも考えると、オクで10万近い値段分のチケット持ってるのか、ヲレ。
 アイマス3rdアニバーサーリーの時の前から4列目は、おいらより端の席でも18万ぐらいだったしなあ。
 ヲタの経済力は恐ろしい。ただ、その金が殆ど転売屋に行ってしまうのが腹立たしいが。

THE IDOLM@STER 4th ANNIVERSARY PARTY SPECIAL DREAM TOUR’S!!

2009.10.07 Wednesday | by けびぞう
JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

 ってタイトル長いなあ、おい。
 漸く全部見たので、最近出た他のCDも併せて感想なぞを。

 まずはやはりBDの画質の良さに驚いた。アイマスガールズ、皆、それなりのお歳なので「あまり寄り過ぎないであげてぇ」とか思った箇所もあるくらい(失礼)。
 12/23の新木場といい、どんどん箱が狭くなっていくアイマスライヴだけれど、スタンディングでJCB位の方がPAの音ズレとかも無くて良いかも知れない、と思った。そのくらいPの声援が良く合ってるという事かな。いや、ヲタ芸とかジャンプとかは止めて貰いたいけれど。あと、あんまりデカい振り物とかね。
「I want」で♭に外れていってもキャラで押し切ってしまうえりりんに、安定感のある平田。チアキングの「Mythmaker」からはもう貫禄を感じるし、若林のダンスのキレはぴかいち。
 もちろん、ミンゴスの「目が逢う瞬間」は最高だが、それと渡り合ったぬーぬーはらみーの「蒼い鳥」も凄い。
 凄いなあ、比べちゃ悪いけど、前回のLiveDVDとは大違いだ。演者も客も画質も音質も。
 そして、4:3SDフォーマットだけれども、名古屋、福岡のライヴも見逃せない。ダイジェストではあるけれども、こちらには少しとはいえMCが入るし、なんと言っても名古屋でのミンゴスのカメラ目線での投げキッス。これは。
 カメラワークや演出に関しては福岡の方が巧いと思うし、あさぽんのライヴパフォーマンスも相変わらずの上手さ。いやあ、良いステージだね福岡。
 と、まあ、何処の公演も甲乙付けがたく、950円で買える大阪公演ダイジェストは大阪公演の評判が良かっただけにとても楽しみ。
 アイマス最高!

 で。
 その他に最近買い求めたといえば、DG-10第1弾「Love SYNTHESIZER!」
 これはもうね「DG-10」「VCO-VCA-VCF」が大のお気に入り。佐野電磁凄い。絶対5pbのライヴじゃやらないだろうから、ずっと聴いてる。当然プレイリスト入りでヘビーローテ。
 これのVoice trackを素材にして何か作りたいくらい。
 そして。
 IDOL M@STER Break!2巻限定版のCD。
 これは当然ミンゴスの「Rise」目当てで買ったのだけれども、いやいやどうして、ドラマパートもまあ面白かったし、はらみーの「キューティハニー」に吃驚。少し前に歌っていた何たらいう歌手より、これですよこれ。いやあ、はらみーは低い声の方が魅力有るなあ。逆にぬーぬーは高い声が良いよね。「ハッピー☆マテリアル」も良かったし。
 あ、えりりんもライヴじゃなければ、OK(失礼)。曲に合ってる。
 そして「Rise」
 こういう企画で思い切り時間を掛けられた訳では無いだろうから、ロシア語が母国語のOrigaと比べるのはナンセンス。だが、それにしては頑張っているのではないだろうか、ミンゴス。曲的には「Rise」よりも「Inner universe」の方が合っている気はするけれどもね。
 でも、もう少しアレンジを頑張って貰いたかった。原曲が菅野だしね。
 ところで、今回の限定版もやはりあっという間に売り切れたそうで、偶々10/1に買えたおいらはラッキーと言えよう。講談社、もう少し考えようや。
 あ、あと、とうとう予約をしなかったヘタレチキンのamazonにも、業界トップの意地は無いのか、と問いたい。

昔からの声ヲタ

2009.08.23 Sunday | by けびぞう
 アニフェス、アニサマ、行った方、お疲れ様。
 アニソンのイヴェントがスーパーアリーナ2daysでも瞬殺。すごい時代だなあ。

 昔々、まだおいらが若かった頃。アニメはもちろん大好きだったけれど、その前から聞いていた深夜ラジオの影響で何となく声優を知っていた。最初は「那智チャコパック」というTBSの番組でパーソナリティは野沢那智と白石冬美。那智ちゃんが薔薇座という劇団をやっていて、グリコという名前を聴いたのもその番組が最初。おいらは後にガンダムのマチルダの声をやっているのがそのグリコこと戸田恵子だと知る事になった。
 モンティパイソンの吹き替えで山田康雄、広川太一郎、等の今や鬼籍には入られた方々の名前を知り、エースをねらえの愛川マキの声に惚れて菅谷政子という名前を憶えた。役名の他に声優の名前を気にし始めたのがこの頃で、そして多分、そのまま声優好きになったんじゃないだろうかと思う。とはいえ、声優本人を追っ掛けるなんて事は当時は思い付きもしなかったし、そんな機会もなかったけれども。
 その後は横沢恵子や、森雪と麻上洋子の洗礼を受け、声優本人に興味を持つ切っ掛けになったのが、うる星やつらとさすがの猿飛の島津冴子。出ているラジオを聴き、番組を追っ掛け、雑誌を買い、イヴェントに行く、なんていうのは規模は違えども、し始めたのは彼女が最初。
 アニソンだけのイヴェントなんて、当時欲しかったなあ、商売にならなかったかも知れないけれど。でも、即売会の最後にアニソンカラオケ大会、なんてのは有ったのだけれどね。
 林原めぐみを最後にリアルに追われてアニメを見なくなり、その間に椎名へきる、堀江由衣、水樹奈々、等々のアイドル声優達が出て来た時は、すっかり横目で眺める生活に。
 それがアイマスを切っ掛けに先祖返りを起こし、今では今井麻美、沢城みゆき、日笠陽子、釘宮理恵を始めとして、喜多村英梨、能登麻美子、伊藤静、田中敦子等々、男性で大ベテランを除くと、山寺宏一、石田彰、福山潤、千葉進歩、日野聡、前野智昭辺りのファンだ。女性だと、ちょっと癖のある濁声(失礼)が好きなんだろう、と、愛野美奈子の声を充てた深見梨香が良い、と云った時に友人にそう云われた。今井麻美の場合は見た目贔屓が大量に乗ってしまっているので、単純に声の質だけだと一番好きなのは釘宮理恵のラジオの時の地声と沢城みゆきのやった図書館戦争の柴崎の声。どっちかなんて選べない。あ、ちなみに島津冴子のフォウは別格。「お前は誰だ、敵だな」
 男性だと深い声の人が好きらしく、福山潤もルルーシュではなく狼と香辛料を聴いてファンになった。石田彰の声は特質だなあ、巧いなと思う人がマウスな事が多い。
 とまあ、ん十年と声優を横目で見たり追っかけてみたりしてきたけれど、ちょっと商売に踊らされるとはいえ、良い時代だと思う。でも、みんな大人が準備してくれてるのがちょっとね。今じゃ大して宣伝や金にならないこぢんまりとしたイベントはやらせて貰えないのかなあ。

渋谷HMVミンゴスイベント

2009.08.10 Monday | by けびぞう

 観てきた。いや、聴いてきた。
 ギリで3桁だったんで、座って歌うミンゴスは顔すら見えず。でもアコギ一本で歌うミンゴスの声は最高に良かった。
 いやあ、良いなあ、またやって貰いたいアコースティックライヴ。ちょっとミンゴスの歌う声が大きいからか歌い始めるとギターが消え気味になってしまうのが残念だったけど、あれだけ客との距離が近いと仕方ないかな。ギターの音上げたら店内じゃ五月蝿すぎるのかも知れないし。
 だからちゃんとしたホール(まあ残念ながらキャパ的に小ホールだろうけど)で、きちんとしたライヴを観てみたい。などという我が侭を考えてしまうほど、良いライヴだった。
 セットリスト、という程の物でもないけれど、
1.7 colors
2.てがみうた(みんなで「ぺったん」を合唱)
3.ギフト
4.遠い音楽(MS03より)
 という、おいらにとっては願ったり叶ったりのチョイス。もちろん好きな曲は他にもあるけれど、アコギ一本と考えると、ほぼベストかな、と。月下祭はギターもう1本欲しいしね。
 本当にコロンビアでも5pbでも良いからオリジナルアルバム1枚出して、コンサートやって貰いたい。イヴェントでのはっちゃけたミンゴスももちろん大好きだけれど、歌っているミンゴスもこれまた良い。
 次は2週間すっ飛ばして、30日の笠原弘子さんとのミニライヴ。「ロミオの青い空」を歌ってくれないだろうか、と想う日々。

 そういえば、前回のジョー○さんの引いた確率って15/14400で、約1/1000だね、考えてみたら。これも間違ってたりして。わはは。

DS-10お誕生日会&DG-10お披露目

2009.07.25 Saturday | by けびぞう

 ミンゴスが見られてDS-10が聴ける、という、ミンゴスとトランスとミニマルが好きなおいらからすれば夢の様なイヴェントが何と500円のドリンク代だけ、という事で、急遽渋谷へ。
 ミンゴス、アッキー、又吉愛、3人のファンが並ぶ事を予想して、前の方で見る気も無かったので開場と同時に到着し入場。直ぐさまバーカウンターの横の一段高い所に陣取ってひたすら呑みながらステージを「眺める」という、「聴きに」行った時のライブハウスと同様の行動。今日のお供はジントニック。ん? 随分甘いな、ここのは。
 司会の佐野電磁の紹介で、銀髪というか白髪のカツラを被ったDG-10登場。をを、ミンゴスは手前側で顔だけはよく見える。
 VCO役のミンゴス(というか他の2名は見えないんだけれど)、表情も作らず、一言も喋らず、歌だけ歌って10分で退場。ま、表情変えないのは70年後半から80年のテクノポップ、ニューウェーブでは良くある事。逆に言えば、そこを押しているプロデューサーの佐野氏がよく解っているともいえる。
 すると、予想通りの民族大移動。ステージ前に陣取っていた100名以上の客が物販へ移動しそのままお帰り。
 ま、仕方ないですな、本来はDS-10なんてマイナーな物のイヴェントなんだから。それにこんなソフトが有るよ、というシンセマニア以外の取り込みも兼ねてプロデュースしたのだろうから、当たりといえば当たり。
 さて、ここからはマニアの時間。ニコ動やようつべで有名なDS-10作家達がステージ上でひたすら下向いてDSを弄りながら客をノセるという一種異様なパフォーマンス。
 とはいえ、皆選ばれた人達とあって、曲が格好良い。残念ながらGripをやったtukuruは出なかったけれど、やはりSuttoko-Dokkoyとヨナオケイシは良かった。知らなかった人ではCardiacTranceという女性プレイヤーの曲というかパターンが素敵。すっかりお気に入りになってしまった。
 皆で持ち込んだDSでハッピーバースディの合奏(元々は1周年イヴェント)やらもありつつ、最後は実物のMS-20、CQ-10、MS-50の演奏で終了。MSの音をPAで聴いたのは何十年振りだろう。
 ドリンク2杯、物販CDの計2500円では安いイヴェントだった。大満足。
 ああ、偶にはDS-10も弄ってあげないと。
 ちなみに物販のDG-10のCDの新曲2曲はどちらも良い曲。早速プレイリスト入り。こりゃ5pbのライヴにも行かないとなあ。

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祝! BD-BOX化! これでいつでも一気見が出来る! 亜美ちゃん、まじ、亜美ちゃん‥‥。
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竹宮 ゆゆこ
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