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2013.03.10 Sunday | by スポンサードリンク

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忙しすぎた訳でもなく

2010.03.12 Friday | by けびぞう
 今月に入ってぱったりと更新しなくなりましたね。何でですか、ギターばかり弾いているからですか。まあ、当たらずとも唐辛子。
 真面目に3月に入って仕事もイベントもぎっしり。
 先週末はあやのんこと山本彩乃がゲストの「そちたち」の公録の後、elementsのラストLiveへ。正直言うと、行く気はなかったのだ。というか、何か他のイベントが入ると嫌なので静観していたらチケットが無くなった、という感じだけれども。ところが「そちたち」のイベントで一緒になった知り合いの方が最前余裕のチケットを余らせる、というので、それならば、となった。
 行ってしまえば楽しんでしまうのが信条のおいらだけど、そんな信条を物ともせず、充分楽しませて頂いた。すげえや、麻ぽん。
 個人的には「コンディショングリーン」とか「それでも明日はやってくる」がツボ。
 いやあ、良かった。
 で、翌日はバービーボーイズの武道館。正面だったとはいえ、ほぼ最後方だったので、大騒ぎできるほどではなかったけれど、やっぱり良い曲が多いよなあ、バービー。
 んで、イマサが最後に弾いてた薄青紫のストラト(だと思う、遠かったんでちがうかも)、実はとても欲しいモデルだったりする。
 でも、先週新しいギター買っちったんだよね。アイバニーズの2670candy red。
 流石に当分楽器は買えんわ。

みゆきちの芝居観てきた ネタバレは無し

2010.03.01 Monday | by けびぞう
 という訳で、25日にみゆきちの所属するシアトル劇団子の「好きよキャプテン」を観てきた。
 元々、小難しい事を笑いを挟ませながら表現するという事においては芝居、舞台、というのは凄いメディアだと思っていた。まあ、昔々観てた芝居はそういうものが多かったし。
 劇団子に関しては間違いなくみゆきちが参加しているから観ている芝居に違いない。まあ、この辺りは「シアター」とも被るけれど、分かり易くて面白いけど物足りない、とはどういう事だ、と主宰が嘆くのもよく判る。でも、それをする、出来るのが芝居、舞台だとおいらは思ってしまう。
 何も家に帰ってからあの台詞の意味はとか、何故あの時あんな表情をしたのか、なんて悩み続けなくても良い。でも高校演劇程分かり易く終わらなくても、という位は思うのだ。
 前回観た「ストイックだよ! 全員集合!」とか一番好きな「東京のオトコ」くらいで構わないから、芝居を観に行く年齢層が頷いてしまう様なものが観たいな、というのが正直な感想。
 面白いし分かり易いよ。そういう意味では本当にお薦め。劇団自体もそれを目指しているし。でもそれ以外の何か、例えばエクスキューズとかを求めたい人は他の芝居を。でも、みゆきちが出ているから、という人は是非劇団子の芝居を何度も観て、物販を買いまくりましょう。おいらは次も当然行きます。この意見に、ちょっと、と思った人は、取り敢えず有川浩の「シアター」を読みましょう。

大忙し

2010.02.27 Saturday | by けびぞう

 今月に入ってから、仕事もイベントもラッシュが始まり、ブログの更新も滞り気味なのはtwitterの所為かも、というのは内緒。
 本当は今日、江古田でつきねこLiveを見ていたかったのだけれども、残念ながら仕事で行けず終い。
 自分で仕事の予定を入れたのにも関わらずtwitterで鬱を撒いてしまったりしたのだけれど、その位今回のつきねこには行きたかったのだろう。
 というのも、まずは徳島でさとみんこと森谷里美に入れあげたのが一つ。そして、今回のLiveが生バンドで有る事が一つ、あとはやはりミンゴス&キタエリ、のどちらか、若しくは両方が来るかも知れないという期待。
 でも本当に行きたかった理由は生バンドである事だと思う。
 ここの処、家に帰ると必ずギターの練習をしているくらい面白い。昔、アコギでフォークを弾いていた他は、友人のスタジオ練習に着いていって少しエレキを触らせて貰ったくらいだった。だから、エフェクターを掛けたエレキの弾き方なんてのも全く知らなくて、難しさの方向性が違うのが楽しくて仕方がない。
 例えばつきねこの「Refain」なんかはイントロのフレーズは簡単なのだが、エフェクターの設定を詰めるか自分のミュートを確実にするか、をしないとあの音が出ない。この作業、若しくは練習が楽しい。全然出来ないのならすぐつまらなくなりそうなものだが、なまじ出来る事もあるから止めるに止められない。
 そういったものも含めて目の前で見る機会がある、しかもそれが好きな声優のイベントで、好きな曲だなんて夢の様ではないか。
 だからこそ行きたかったのだよな、と、そう思っている。
 事前情報ではほぼ満員になった様だし、納谷さんと平沢さんならきっとまたやってくれる、と信じている。
 その時こそ絶対に行くぜ!
 で、また仕事になる、という、フラグを立ててみる。

 それとは別にみゆきちの芝居を25日に観てきたのだが、これについては楽日の後、日曜の夜にでも、という事で。

イベント凝縮中

2010.02.19 Friday | by けびぞう

 先週のRioに続いて、今週はぶるふぇす2010。前回は倍率7倍をかいくぐっての当選。今回も何とかチケットを入手、昼夜2回行く事になった。
 それはまた後日として、取り敢えずARTERY VEINの曲がコープスパーティブラッドカバーリーピッテドフィアのディザーサイトで(長い!)サビも含め発表になった。
 これは良い曲だぞ。前回のver.1.0の時に流れていたのは多分Aメロの冒頭部分のミンゴスパートだったのだが、今回はAメロ全てが聴ける。これが中々に良い。
 そして何度かこのサイトを読み込みした時に「足音、男の笑い声、からミンゴスとキタエリの2人の悲鳴」が聞こえたら、この直後にサビが聴けるのだ。これがまた格好良い。そしてこのサビの後に何処かで聴いたメロディに戻る事で、この2つの曲が同じ曲だという事が判る。いやあ、あのAメロからどうやってあのサビに繋がるのか、これも楽しみの1つ。
 確認出来ている限りでは、男の笑い声&悲鳴、キタエリの悲鳴、ミンゴスの悲鳴、いきなりAメロ、そして上に書いたサビへのパターンの5個。
 そんなに時間が掛かるものでもないので(運が良ければ10分以内)、是非とも全て(野郎の悲鳴はどうでも良いけど)聴いてみて貰いたい。
 いやあ、ARTERY VEIN、盛り上がってきたなあ。公式サイト公開まであと40日。
 早くフルヴァージョンが聴きたいっ!

バレンタインディ、とは?

2010.02.16 Tuesday | by けびぞう
 うむうむ。ここ数年全く意味がない2/14。
 サントラ盤シュタゲラジオで紅莉栖が言っていた様な本当の意味でのバレンタインは兎も角として、日本で流行らせた告白の為のチョコのプレゼント、何ていうのは流石にもう10年単位で貰ってないし。わはは。
 まあ、義理チョコとか彼女からのチョコなら貰ってはいるけどね。
 あ、今は彼女おらんけど。
 で、今年。ものの見事に14日が日曜日となれば、会社での義理チョコも貰える訳もなく、自分も休みとあっては誰に会う訳もなく、チョコの入手は絶望となったのだった。
 元々今週は仕事がぎっしりと詰まっていて、14日の午後しか身体が空かなかったのでRioイベントに行くか、えりりんの舞台の当日券に賭けるか、と思っていたのだけれど、知り合いの方が行けなくなったRioのチケットを譲ってくれたので、Rioへ。しかも2列目!
 何か今月は席に恵まれてるなあ。
 初の近接生ひよっち。いいなあ、ひよっち。舞台上での生ドラマとかがあったのだけれど、BGMが流れていると絶えずそれに合わせて踊ってるし。
 本当は前日のデジスタでのチョコ配りも追い掛けたかったのだけれど、職場の送別会でアウト。でも、かなり近い距離で観られたので大満足だった。
 一緒にてへぺろ(・ω<)もやれたし。って、一緒にやるな。
 あ、あとひよっちの新ギャグ「お前の頭をグランドオープン」がその内モモノキでも出て来るはず。かなりくだらないので、えりりんの冷ややかな突っ込み若しくはスルーに期待。
 おいらは夜の部だったのでイヴニングドレスのひよっちしか見ていなかったのだけれど、ひよっちのブログで昼のチアガール衣装を見て、何とか昼も来れば良かったと後悔。可愛いだろう、このひよっち。(この、は失礼)
 来週は20日にぶるフェスのみ。週末に休みが2日取れない状況を何とかせねば! ガデム!



会場で帰りに貰ったチロルチョコ。手前がひよっち、左奥ちあき、右奥あやにゃん。

久し振りに映画観た

2010.02.10 Wednesday | by けびぞう
 何か今日、急に映画が見たくなってハルヒを観てきた。
 原作は読んでいたんで、どう映画として仕上げるのか、とかが楽しみだったのだけれど、その点に関しては問題なし。生活芝居だらけの作画お疲れ様、という感じ。何せ何のスペクタクルもないからね。
 大鉈を振るってしまえば、おいらの好きではないナレーション多用の説明台詞映画なのだけれど、原作からして同じなので、ここに突っ込んだら映画が観られないし。
 しかし、杉田智和大活躍。ネタバレになるから詳しく書かないけれど、最後の方の屋上での台詞のイントネーションというかニュアンスが絶妙。実はネットでネタバレされていたのだけれど、ここまでとは思わなくて感心した。巧すぎるだろう、杉田。
 まあ、公開が終わったら、ネタバレ感想を書くかも。という事で。
 最近、webラジオでゼロラジが一時的に復活したり、みゆきちのラジオが始まったり、さとみんこと森谷里美のラジオが増えたりと、秋からこっち色々と大変。おかげでアニメも追い付かないが、クェイサーくらいは見たいなあ、ひよっちー。
 DLに続いてミッドナイトトレインでもメールが読まれて吃驚。そうか、メールって出すと読まれるんだ、と今更気付いたり。雑誌のお手紙欄に載った事は割とあるけど、ラジオは出した事なかったからなあ、今まで。
 ま、テンプレしか読まれないけどね。
 しかし、SSGとかアイステとかモモノキとか、倍率の高そうな所で読まれる人達は凄えなあ。
 少し精進してみるかね。

シュタゲ関連届いた

2010.02.04 Thursday | by けびぞう

 シュタゲのサントラが何とかこのざまにならずに届いた。
 サントラを聴いていると、またシュタゲをやり直したくなるけれどそこを我慢して「未来ガジェット電波局 サントラ特別編」を聴く。
 良いね、ネタバレトーク。やはりこれくらいのネタバレ有りトークイベントを5pbには是非ともやって貰いたい。
 紅莉栖の声が生ミンゴスに少し近くなっている気がするけれど、これはこれでOK。というか大好物。ようするにミンゴスの普通の会話が何らかの変化(役作りだったり、テンションアップだったり)して少し高い声になると、大好物なんだな、おいらにとって。
 で、この少し前に買ったいとうかなこの「ChaosAttractor」でスカイクラッドのフルコーラスを聴く、という。このCDも志倉楽曲が満載で良いアルバム。考えてみたらいとうかなこ初めて知ったのはアニメの「Myself;Yourself」なんだよな。買いはしなかったけど。でもこんな処で入手する事になるとは、と懐かしく聴く。当時はバンド演奏終わりが多い、とかブログで嘆いている頃だな。D.C.2とか、これとか。
 僕達は、そう僕達は遠回りをするのさ♪
 ところで、この「ChaosAttractor」といい、シュタゲサントラといい、何故にiTunesのCDDBであるところのGracenoteには未だ登録されないのか。広報担当者は何をしておる。
 大体には「ChaosAttractor」14曲目と15曲目に公式発表していない曲が入っているのだから、買った人には判る様にするべきだ。おいらはググったから判ったけど、詳細は兎に角タイトルくらいはCDDBを使って入れるべきだよな。
 ちなみに14曲目は「突風」15曲目は「Fly to The sky」というらしい。
 ま、取り敢えず2枚とも絶賛ローテ中。スカイクラッドは何回聴いても厭きないなあ。

 週末はブシロードLiveにワンフェストークイベント。おいらは仕事でワンフェスは行けない。大変残念。その悔しさをブシロードに。
 つーか、今年のミンゴスイベント3戦目にして既に脱落。仕事辞めたい‥‥、という訳にもいかないわな。しかし、ARTERY VEINのイベントは外さないぞ、絶対。絶対にだ!
 ディザーサイトのカウントダウンからすると、3月末に発売なんだか、公式サイトが立ち上がるんだかすると思うんだけど、うーむ。イベントはいつだ。

もう1週間過ぎたのか

2010.02.01 Monday | by けびぞう
 徳島のイベントレポを上げている間にも、時間は過ぎてその間にも色々な事があったりしてる。
 大体、平成東京も行ったのに、何も書いてないし。既に10日経ってるし。
 まあ、元のイベントの組み方からしてカオスになるのは見えていて、それを主催者も狙ったのだろうな、というのは判る。客層が違いすぎるから、単純に倍チケットが売れる訳だし。少し穿った見方をするなら今時のクラブ通いの人達がヲタ芸を身近で見てみたい、みたいなノリかも知れないし。笑えたというのなら、それはそれでOK。こちらはあまり苦にせず目の前でミンゴスを見られたんで、こちらもOK、という二重においしいイベント、という事で。
 そして、イベントといえば、マチアソビも無事に終了した模様。その最終日の昨日は渋谷に行って三柴理さんのピアノリサイタルへ。
 筋肉少女帯のピアニストであり、THE金鶴は「Blue Drop」や「戦闘妖精雪風」等のアニメのサントラを担当。おいらは筋少好きの友人から「大釈迦」という曲を聴かされて、イントロのピアノでその凄さ、タッチの繊細さに吃驚してファンになったのだけども。
 元々ホロビッツの「英雄」とかダイナミックレンジの広い弾き方(すみませんね、本気でクラッシックを聴く人ではないので、物言いがおかしくて)のピアノが大好きなので、今回、生で演奏が聴けて良かった。個人的にはタルカスがツボなんだけれども、フラッシュ・ゴードンも良かった。ただ、サンフランシスコが聴けなかったのはちと残念。
 それと平行して行われているPlaystation HomeのアイマスLive。千早が出る分がまだ見られないのだけれども、今日の再演を何とか押さえないと。もう、千早応援グッズは購入済みなんだけれどもね。ソニートバンナムニスッカリノセラレテオルナ、ヲレ。
 色々トラブルもある様だけれどもオンラインでこんな事が出来る時代になったんだなあ。
 今までもこれからもまだまだ技術は発展していくのだろうけれど、まだまだそんな技術の進歩を楽しみたいな、と思う。ニコ動見ていると素人の底上げも凄いな、と思うし、プロはそれを凌駕して頑張って貰いたいし。おいらはそれを楽しみたい、と。
 さて、そろそろおいらのアバターを会場へ向かわせるかな。

徳島マチ☆アソビvol.2来たよ その7

2010.01.29 Friday | by けびぞう
 毎日更新でとうとう”その7”だよ。結構長文なのに。
 3行で書け、と云われれば。

 徳島マチ☆アソビ2行ってきました。
 つきねこ大成功で、CD『つきねこ2』が先行発売されていました。
 森谷さん、めっちゃ可愛かったです。

 で、終わるからね、本当の話。
 さて企画会議も終わって、いよいよつきねこ徳島ラストLive。おいらは椅子に座ってもよく見えそうもないんで、Sさんと昨日知り合った方と一緒に立ち席の最前列。
 時間がないおいらとしては、早く始めて貰いたかったのだけれども、流石に簡単なリハが入り、16時ちょっと押しでスタート。でも、森谷さんのリハでの仕草が可愛かったから許す。
 場所はコルネの広場、という商店街のちょっとした広場。噴水の上を塞いでステージにしてあるというちょっと変わった感じの場所なのだが、多分、まあ寒さ対策と思える。
 昨日のステージ同様、ソロ曲を今度は男性陣からスタート。
 昨日はコッシーに声が掛かったりしていたのだけれども、今日の観客は結構静か。兎に角、名前を呼ぶ人が少ないので、おいらが「森谷さーん」と呼んでいた、等と書くと特定されそうな勢い。と、云ってもノッていない訳ではなく、手拍子も掛け声もPPPHもしていたので大丈夫。流石にアニメイト秋葉原の様なノリは無理だけれどもね。ただ、椅子席の人は危ないから立たないで、と云われると、普通はこんなものなのかも知れない。あ、あと、一般人の目、というのも大きいかも。屋外だしね。
 Live自体は結局、おいらがタイムリミットとして設定した16:50にちょうど「Refrain」が終了。何故かマイクをステージにそっと置くアクサス。山口百恵かっ! と思った辺りで鞄を引っ掴んでSさんとこっちで知り合った方に手早く挨拶をして、客席から離れる。まだ少し響いてくるアクサスの声に後ろ髪引かれるけれども、仕方がない。ロッカーから荷物を取り出し、バスのチケットを買った処に、空港行きのバスが到着。これで、おいらのマチ☆アソビは終了。さらば、徳島。
 帰ってから地元の方のブログを読んでみたら、この後18時位までの1時間、例によってぐだぐだと雑談やサイン会、そして残念な事に握手会が行われたらしい。森谷さんとは手袋越しにしか握手出来なかったのに、本当に残念。一応ミンゴスが来た時用に夜行バスも押さえていたので(こちらはちゃんとキャンセル済み)、そうすれば良かったかな、と思わないでもなかった。ただ、まあ、翌日の朝から丸一日仕事で、その時の疲れっぷりを考えると、そんな無理しないで良かった、とは思ったけれども。
 という訳で、また、ここでもこれを云わねばなるまい。「いい加減、歳考えろ」

 さて。全体を通してみて、アクサス、コッシー、そらさんはイベント慣れしているとは思う。まあ、合格点かなあという感じ。ゆきんこは、ある意味大物だとは思うけれど、やっぱり歌詞くらい入れて来て欲しい。市来さんは良い意味でも悪い意味でもマイペースなんで、演者にエンターテインメント性を求める人には好かれないだろうなあ、この辺はゆきんこに対しても同じ感想だけれども。
 で、納谷さんに「書き割りじゃないよね」とまで云われてしまう森谷さん。今回のつきねこメンバーの中では一推しのファンだけれども、やはり押しが弱い、というか前面に出る気があまり感じられないのは凄く残念。トークでも聞き役に回りっぱなしで、それを受けて話したりする事はあまりしないし。
 ただ、前のエントリでも書いたけれど今回何故かタイミングが悪く、トークイベントでも森谷さんの番の時にジョニーさんのオバQバルーンアートが完成したり、森谷さんのターン、に割り込みが入ってトーク中断が多かった気がするのは、おいらの贔屓目かな。
 これは全員にいえるのだけれど、少しでも困った状況になると、すぐ納谷さんやディレクターの顔を見て頼ってしまうのはやめた方が良いと思う。納谷さんが「俺の顔見てどうすんだよ」とか「何で俺見るんだよ」と云ったシーンも何度か見かけたし。
 マチ☆アソビ全般に対して云えば、参加してみてミンゴス、キタエリが来ない理由が分かった気がする。
 結局、近藤隆さんのファンとミンゴスキタエリファンで、マチアソビの少ないキャパを割ってしまうと、双方うま味もないし会場は混乱するだけだし、ファンも参加出来ないイベントが増えてつまらない物になってしまう。それならば、前回はキタエリミンゴス、今回は近藤隆さんの胸を借りてつきねこはアピールする、という方がイベントのバランスも良くなるし、つきねこの成長にも繋がると考えるべきだろう。
 ちょっと最後に偉そうな事を書いてしまったけれど、実際、素直な感想がこんな感じ。ファンであるおいらが、この程度感じる、という事は真っ新の声優ファンからすれば、ダメだなと思う部分の印象をもっと強く受けるだろうと思う。そこを何とか是正して貰いたい。
 何せ今後の展開をあれだけ聴いてしまったからには、つきねこをもっともっと楽しんで見てみたい。
 そう、強く思うのだ。

徳島マチ☆アソビvol.2来たよ その6

2010.01.28 Thursday | by けびぞう
 続きを書く前にトークイヴェントの内容で書き忘れた事。
 アニメ化する事は知っていたのだけれど、詳細が発表になった事は知らなかった京極夏彦の「ルー=ガルー」の歩未役にゆきんこが抜擢されていたらしい。他にも4月からや、まだ云えないアニメの主役クラスを取っているらしく、近藤社長曰く「今年は多分ブレイクすると思うんで憶えておいてあげて下さい」との事。たしかにラジオとかLiveとかの中の人状態だとグダグダな事が多いけれど、役にはめると巧いんだよな、ゆきんこ。
 で、公式を見てみたら、麗猫の役がみゆきち! これは見ねば。IGだし、「Blood+」の藤咲淳一だし、期待大だけど、音楽SCANDALかあ。サントラ曲作れるのかが、ちと心配。

 さて。いよいよ2日目。今日は午前中に予定無し。チェックアウトもラジオの公録も12時からなので、のんびりとブログ書き。でも、偶にホテルの窓から見える水際公園に人が溜まっていると心配になったりする。何処で何あるか判らないからね、マチアソビは。
 昨晩から東京遠征組のPの方とツイートしていて、お互いつぶやきしか知らないのに、同じ体験を実況しているというこの不思議感は何だろう、と思ったり。
 ま、結局、公録の時にミンゴスイヴェントかアイマスイヴェントかで、見た憶えのある方に声を掛けたらビンゴだったのだけれども。
 さてその公録の前にチェックアウトを済ませ、徳島駅に向かっていると、見慣れた漫才ペアスタッフがこれまた見慣れた人達を誘導中。場所的にはポッポ街から出て来たので、そうか、アニメイトでイヴェントだったか、と合点がいく。しかし、このアニメイト徳島でのイヴェント、ポスターに「近藤隆氏来る! 1/23か24 時間不明」というふざけた事が書いてあったので無視した物。や、普通そうでしょ。
 ちなみにこのイヴェントは高速ハイタッチ会、だったらしく、行った方が良かったやら行かなくても良かったやら。詳しくは唯一今回の徳島イヴェントをネットでフォローしているGigazineで。動画もあったのだけれど、後ろで「凄いね、これ」とか云っているのは多分近藤社長です。
 とまあ、イヴェントを1個取り逃したけれども、取り敢えず公録会場へ向かう。この間、東京遠征組のPの方(長いから今回はSさんで)はアポロ沖洲に向かわれた模様。なるほどその手があったか。
 開始ぎりぎりに到着。既に150人くらいは居るのかな。椅子席は当然満席、その後ろの立ち席でも見えそうになかったので、ここは単なるアーケード街であるのを良い事にサイドの壁際に貼り付いて見る事に。最初は近藤さん&アクサスチーム、続いて森谷さん&ゆきんこチーム、最後に徳島県知事チーム、って、思い出した。この人、前回納谷さんの講演会で最初に挨拶して笑いを取ってたおっさん(失礼)じゃないか。なーるーほーどー。
 さて、県知事の話を聴きながらも、おいらはダイスのブースへ向かい、サイン会の確認。昨日は、公録の後、時間が無くてサイン会が出来なかった為、今日はライブの後に買わなくともサインをする、という話だったのだ。
 おいらは18:45の飛行機に乗る為、徳島駅を17:10のバスに乗らなければいけないのだが、ライブの開始が16時、昨日のライブが45分程だったので、ライブの後にしかサイン会をしないとなると、当然参加は無理、という事になる。だから、公録の後の予定を先に訊くのと、何かイヴェントをやらないのか、というかやっておくれよ、と確認しに行ったのだが、流石ダイスさん、というつきねこイヴェント。食事を取る時間だけ欲しいのと、ゆきんこは石井明治さんの講演会に行ってしまうので、全員は揃いませんがその他のメンバーが入れ替わりで、サイン会します、との事。
 という訳で安心して公録に戻る、といいつつ、ダイスに近い位置まで下がるワタクシ。卑怯。
 公録の終わるタイミングで、何となくダイスブースに貼り付く。この時は既にSさんと一緒。一応サイン会と訊いていたのだけれど、最初に出て来たアクサスと市来さんの内、市来さんはまたもやKOF大会を開始。負けたら私物のキャラカードにサインを入れる、との話だったのだが、残されたアクサスとダイスのPだかDの人と納谷さんの3人でサイン会ならぬ公開企画会議が始まってしまい、その流れで「負けたらマウスから追放」という事に。結局、負けてしまった挙げ句、前回も居た竹馬に乗ったコスプレの人(今回はシャア、途中からコブラ)にドーナツ1つで買われていた。
 さて、この公開企画会議、またマイクを口にぶつけたアクサスはこの際良いとして、ダイスのPと納谷さんが喋る喋る。どんなグッズが欲しいか、とか、何をして貰いたいか、等をその場に集まった人に訊くシステム。コミケ等で面の割れた常連をPが次々に指名、この時に納谷さんが「つきねこ常連組、座って」といったら前方にいた30人くらいがザッと腰掛ける。この人数が遠征辞さず組という訳だな。
 欲しい物としてTシャツやタオル、企画として痛車での宣伝などが上がったが、これはつきねこ痛車ステッカーorマグネットシートに方向変換。普通に携帯ストラップなどは納谷さんも作ろうと思っているらしいが、タオルはLiveの最後でステージに投げ込む方式にして、Liveの度に買わなければいけないシステムを提案。流石副社長。
 この流れで「そういえば、EARLYWINGは、納谷さんのつきねこ用の別会社ですね、わかります。とか、勝手に書かれてるけど、俺違うからね。早田翔造じゃないよ」と、何やら意味深な言い回しの発言をする納谷さん。まあ、これだけつきねこが集まってしまうと、何か云われても仕方はない気はするけれども。
 そんな会議が進む中、食事に行っていた森谷さん、コッシー、そらさんが帰ってきて、今度はまず、サイン会が開始。あ、話に上がらなかったけれど、市来さんはずーっとKOFをやっていた。そういえば、コッシーのファンの女性が、もう帰らなくちゃ行けないのだけれどサインが欲しい、と納谷さんに泣きついて、コッシーを呼び戻す場面もあった。感激のあまり泣き出した女性ファンをアクサスと市来さんが「あーあ、泣かせたー」とからかう、なんて事もあったな。
 流石に3日も経つとそろそろうろ覚えだ。だから早く書けとあれほど。
 ともあれ。サイン会が終わるとまたもや雑談モード。しかし今度は公録ではない、公録。公開ラジオ(録ってないけど)という感じ。それぞれ常連が好きにコーナーのネタ振りをしたり、サイリウムの色決めをしたり。公式になるかどうかは判らないけれど、コッシーは緑、森谷さんは紫と決定。そらさんはたしか黄色。市来さんはゴメン、忘れた。オレンジだと女王キタエリのある曲の時に怒られる、なんて話を延々としていたので、結局どうなったのか忘れてしまった。そしてオレンジは明るい、という話になった途端、いきなりオレンジを折っているSさん‥‥。流石だ。
 森谷さんは紫を絶対譲れないらしく、この時だけは「書き割り」と納谷さんに言われた事が嘘の様に猛烈に主張していた。
 おいらはもうこの1時間、ひたすら目の前の森谷さんを見つめる楽しいお仕事に徹していた。この1時間だけでも徳島に来た甲斐はあった、と云ってしまおう。
 後半コスプレイヤー達の乱入などありつつも、合計で2時間越えの楽しい企画会議&雑談。これはユルい。サイン会の時には納谷さんにも、という流れは作ったので、もし次回のつきねこ2発売イヴェントがサイン会だった場合には、是非とも納谷さんにもサインを貰うように。
 そういやあ、つきねこ2のイヴェントがあるとして、まさか3/7にならないだろうなあ。その日はバービーボーイズを観に行くんだから、やめてね。
 あ、しまった。フラグか!

 という訳で長くなったけれど、公開企画会議まで。
 あとは、最後のライブと総評をお待ち下され。

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祝! BD-BOX化! これでいつでも一気見が出来る! 亜美ちゃん、まじ、亜美ちゃん‥‥。
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竹宮 ゆゆこ
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