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ここの処のアニメの感想(長文)

2012.01.30 Monday | by けびぞう
 さて、本編。
 ミンゴスイベントやら、その他イベント、色々行っていたけれどアニメも何とか見ていたので、まあその感想などを纏めて。
 この2年。何を見ていたっけか? という処から。
 とはいえ、全く憶えていないのでwikipediaで「2010年のアニメ」を調べてみると‥‥。
 1月スタートが「ソラノヲト」
 なるほど、その頃かあ。
 この年のアニメ一覧をつらつらと眺めてみて、一番お気に入りだったな、と思ったのが。
「四畳半神話大系」
 何とも取っつきづらい話の展開ではあったのだけれども、湯浅政明の作画に惹き込まれている間にどんどんと話が面白くなっていき、最後には大拍手。でも苦手な人も多いだろうなあ、と思いつつ、それでも2010年、一番面白かったアニメだった。
 この作品、原作も読んだのだけれど、そちらがもう少し恋愛側に寄った着地点で語られる中、小津との友情譚とも取れる終わり方をしている辺り、何とも好きな展開ではある。
 他には、ギャグアニメとして、ひよっちがヒロインをやった「生徒会役員共」、みゆきちのOPもあった「荒川アンダーザブリッジ」、今石監督大暴走の「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」辺りがお気に入りだったかな。
 OP、EDなど、楽曲が良かったアニメとして「けいおん!!(2期)」や「Angel beats!」「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」「WORKING!!」「おとめ妖怪ざくろ」等々。
「アマガミSS」や「デュラララ!!」「テガミバチ」も悪くはなかったし、「それでも町は回っている」も楽しんで見ていた。
 いやあ、流石に今更全部の感想は無理だけれど、気に入ってみた2010年のアニメはこのくらい。
 え? ミンゴスがレギュラーだった「祝福のカンパネラ」とか、ひよっちが良い味出してた「聖痕のクェイサー」は? だって? ‥‥うん。訊かないでくれ。

 さてさて。続いて2011年。
 こちらは極端にアニメの本数が増え、それに比例して良作も多い気がする。
 オリジナルアニメ枠も増え、当たり年であったと云える。取り敢えず、これは良かった、と云える作品をまずは列記してみよう。(五十音順)
「アイドルマスター」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」「うさぎドロップ」「君に届け」「GOSICK」「30歳の保健体育」「Steins;Gate」「夏目友人帳 参」「花咲くいろは」「Fate/Zero」「変ゼミ」「魔法少女まどか☆マギカ」といった処。もちろんまだ2クール目のアニメは入れていないので、シャナとかちはやふるは、保留。
 ここに上げた作品は、ほぼ手放しで面白いと云えると思う。バカにしていたら案外良くって驚いた「30歳の保健体育」や「変ゼミ」なんかも色目無しで見て貰えれば良さが判ると思う。
「アイドルマスター」「Steins;Gate」は、ミンゴスがヒロインで贔屓目があるに違いない、と思われるかも知れないが、そこを少し減らしてみても「アイドルマスター」の演出力や、「Steins;Gate」のストーリー展開は昨年のベスト5に入れても遜色ないだけのレベルであると思っている。
 原作付きでは「とらドラ!」程ではないにしろ評価が高い「GOSICK」や流石少女漫画、と思わせる「うさぎドロップ」「君に届け」「夏目友人帳」など、相変わらずの女流作家好きがよく判る。
「あの花」「いろは」「Fate/Zero」「まどマギ」は、オリジナル作品。しかも、岡田麿里と虚淵玄が2作品ずつ、という偏りよう。前から好きな作家ではあるが、そういう贔屓目なしでも面白い、と推せる4作品。
 条件付き、例えば曲が良かった声優が良かった、というのも上げてみよう。
「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%」これは上松楽曲とヒロインみゆきち、という2点。最終回のプロに対する考え方のレベルの低さは、まあ、対象者を考えると仕方ないか。しかし、曲の良さは絶品。同じ様な理由で「絶唱歌姫シンフォギア」にも部分的に期待大。
 同様に作品中の楽曲といえば「Dororonえん魔くん メ〜ラめら」か。まあ、懐メロなんだけれど、初代ドロロンえんま君を見ていた世代には、ドストレートな楽曲とパロディで楽しめた。万人にお薦めは‥‥、出来ないな。
 OP、EDの曲やキャラソンで好きだったのは「Aチャンネル」「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」「電波女と青春男」「ドラゴンクライシス!」「僕は友達が少ない」「ロウきゅーぶ!」
「Aチャンネル」の碧ちゃんのキャラソンは大阪行きの夜バスの中で1曲リピートで85回聴いた記録を持つ。アホや。
 かまってちゃんにしろ、堀ちゃんにしろ、TOMH@CKにしろ皆良い曲が多かったが、やはり特出なのは「ロウきゅーぶ!」か。作品自体には「やっぱり小学生は最高だぜ」以外にこれといった印象もないのだけれど、RO-KYU-BU、としての声優ユニットの活動は、その曲の良さ、パフォーマンスの高さ(どうやってあんな面子が合同練習出来たのか?)、を含めて評価高し。Liveに1回しか行かなかったのを後悔中だったりする。
 さて。声優だったりキャラだったりがお気に入り、という、もうこれはただの好きずきになると、「神様ドォルズ」の石川智晶と、こういう声も好き、な香菜師匠。最近だと「モーパイ」もこんな感じ。
「境界線上のホライゾン」では当然みゆきち。「Gdgd妖精s」は「アフレ湖」のコーナーだけで、もうお気に入り。
「C3 -シーキューブ-」は、話はさほどでもないけれど、キタエリの演じた錐霞のキャラとキタエリのOP、EDが好きだったので。
 同じくキタエリでは「まよチキ!」OPと、11話「にゅ!」におけるキタエリが可愛すぎて、ランクイン。このパターンは珍しいけど、仕方ないと思えるだけの可愛さはある。
 そうそう、この回、奏でのしゃっくりが出始めた時に「あぁ、私も聞こえた」と言ったクラスメート女子は、さとみんなので、要チェックだ。
 キャラ推しといえば、これは外せない「ベン・トー」の白粉花。マッスル刑事朗読の為だけに、BD第1巻を買ってしまったが、後悔はしていない! 碧ちゃん、良すぎだろう。「シンフォギア」の先行上映会の時の擬人化話といい、腐な碧ちゃんからは目が離せない。
 ちなみに結構良い曲、と評判のOPは、みゆきちの居る劇団「劇団子」の楽曲も担当している佐々倉有吾さんなので、興味を持たれた方はこちらもよろしく。
 最後にこれも部分褒めになってしまうのが残念なのが「ダンタリアンの書架」何故かこれまた11話「黄昏の書」の冒頭で湯浅政明作画が楽しめる。この回の為だけのキャラデザ、作画処理など、特別な1本で、この回はお薦めである。
 それともう一つ。この作品のDJCDが発売されており、小野D、みゆきちの2人ラジオなのだが、これがまた雰囲気があって良い。良い声の人2人が話してる、っていうのは至福である。少し前に「ストライク・ウイッチーズ」のラジオで、みゆきち、カモさん回があったのだが、地声の友人トークをしているみゆきちが良すぎる! 何とかして、職場でも家でもみゆきちの声を聴いていられないものか。
「いつまでもあなたの声を傍で聴いていたいんです」ってのは、もうプロポーズの言葉だよなぁ‥‥。


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祝! BD-BOX化! これでいつでも一気見が出来る! 亜美ちゃん、まじ、亜美ちゃん‥‥。
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竹宮 ゆゆこ
BD-BOXも買ったら、原作もね。
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