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徳島マチ☆アソビvol.2来たよ その7

2010.01.29 Friday | by けびぞう
 毎日更新でとうとう”その7”だよ。結構長文なのに。
 3行で書け、と云われれば。

 徳島マチ☆アソビ2行ってきました。
 つきねこ大成功で、CD『つきねこ2』が先行発売されていました。
 森谷さん、めっちゃ可愛かったです。

 で、終わるからね、本当の話。
 さて企画会議も終わって、いよいよつきねこ徳島ラストLive。おいらは椅子に座ってもよく見えそうもないんで、Sさんと昨日知り合った方と一緒に立ち席の最前列。
 時間がないおいらとしては、早く始めて貰いたかったのだけれども、流石に簡単なリハが入り、16時ちょっと押しでスタート。でも、森谷さんのリハでの仕草が可愛かったから許す。
 場所はコルネの広場、という商店街のちょっとした広場。噴水の上を塞いでステージにしてあるというちょっと変わった感じの場所なのだが、多分、まあ寒さ対策と思える。
 昨日のステージ同様、ソロ曲を今度は男性陣からスタート。
 昨日はコッシーに声が掛かったりしていたのだけれども、今日の観客は結構静か。兎に角、名前を呼ぶ人が少ないので、おいらが「森谷さーん」と呼んでいた、等と書くと特定されそうな勢い。と、云ってもノッていない訳ではなく、手拍子も掛け声もPPPHもしていたので大丈夫。流石にアニメイト秋葉原の様なノリは無理だけれどもね。ただ、椅子席の人は危ないから立たないで、と云われると、普通はこんなものなのかも知れない。あ、あと、一般人の目、というのも大きいかも。屋外だしね。
 Live自体は結局、おいらがタイムリミットとして設定した16:50にちょうど「Refrain」が終了。何故かマイクをステージにそっと置くアクサス。山口百恵かっ! と思った辺りで鞄を引っ掴んでSさんとこっちで知り合った方に手早く挨拶をして、客席から離れる。まだ少し響いてくるアクサスの声に後ろ髪引かれるけれども、仕方がない。ロッカーから荷物を取り出し、バスのチケットを買った処に、空港行きのバスが到着。これで、おいらのマチ☆アソビは終了。さらば、徳島。
 帰ってから地元の方のブログを読んでみたら、この後18時位までの1時間、例によってぐだぐだと雑談やサイン会、そして残念な事に握手会が行われたらしい。森谷さんとは手袋越しにしか握手出来なかったのに、本当に残念。一応ミンゴスが来た時用に夜行バスも押さえていたので(こちらはちゃんとキャンセル済み)、そうすれば良かったかな、と思わないでもなかった。ただ、まあ、翌日の朝から丸一日仕事で、その時の疲れっぷりを考えると、そんな無理しないで良かった、とは思ったけれども。
 という訳で、また、ここでもこれを云わねばなるまい。「いい加減、歳考えろ」

 さて。全体を通してみて、アクサス、コッシー、そらさんはイベント慣れしているとは思う。まあ、合格点かなあという感じ。ゆきんこは、ある意味大物だとは思うけれど、やっぱり歌詞くらい入れて来て欲しい。市来さんは良い意味でも悪い意味でもマイペースなんで、演者にエンターテインメント性を求める人には好かれないだろうなあ、この辺はゆきんこに対しても同じ感想だけれども。
 で、納谷さんに「書き割りじゃないよね」とまで云われてしまう森谷さん。今回のつきねこメンバーの中では一推しのファンだけれども、やはり押しが弱い、というか前面に出る気があまり感じられないのは凄く残念。トークでも聞き役に回りっぱなしで、それを受けて話したりする事はあまりしないし。
 ただ、前のエントリでも書いたけれど今回何故かタイミングが悪く、トークイベントでも森谷さんの番の時にジョニーさんのオバQバルーンアートが完成したり、森谷さんのターン、に割り込みが入ってトーク中断が多かった気がするのは、おいらの贔屓目かな。
 これは全員にいえるのだけれど、少しでも困った状況になると、すぐ納谷さんやディレクターの顔を見て頼ってしまうのはやめた方が良いと思う。納谷さんが「俺の顔見てどうすんだよ」とか「何で俺見るんだよ」と云ったシーンも何度か見かけたし。
 マチ☆アソビ全般に対して云えば、参加してみてミンゴス、キタエリが来ない理由が分かった気がする。
 結局、近藤隆さんのファンとミンゴスキタエリファンで、マチアソビの少ないキャパを割ってしまうと、双方うま味もないし会場は混乱するだけだし、ファンも参加出来ないイベントが増えてつまらない物になってしまう。それならば、前回はキタエリミンゴス、今回は近藤隆さんの胸を借りてつきねこはアピールする、という方がイベントのバランスも良くなるし、つきねこの成長にも繋がると考えるべきだろう。
 ちょっと最後に偉そうな事を書いてしまったけれど、実際、素直な感想がこんな感じ。ファンであるおいらが、この程度感じる、という事は真っ新の声優ファンからすれば、ダメだなと思う部分の印象をもっと強く受けるだろうと思う。そこを何とか是正して貰いたい。
 何せ今後の展開をあれだけ聴いてしまったからには、つきねこをもっともっと楽しんで見てみたい。
 そう、強く思うのだ。

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