<< 久々の。今週の気になったアニメ | main | 秋のミンゴスイヴェント >>

スポンサーサイト

2013.03.10 Sunday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • -
  • -
  • -
  • -

今期気になったアニメ

2009.09.30 Wednesday | by けびぞう

 webラジオもさておきになっているが、終了分を書かないと秋アニメが始まってしまうので、こちらを先に。
 総括につき長文多し。

・咲-Saki-
 何かエンディングを見ると2期がありそうな予感だけど、思い切り原作に追い付いてるんじゃなかったっけか。
 となると、少し先かな。ゴンゾも身の振り方が落ち着いてから、とか。
 やはりサービス回。アンド百合回。
 全体を通して麻雀の打ち筋の個性をキャラ化し、それをギャグではなく萌えと繋げたのは面白いと思う。ただまあ、高校生であるが故か、百合に規制が掛かっているのは中途半端な印象があるし、あれだけの人数の誰にも男の影が無いのも、ちょっとなあ、と。
 その辺りの絡みでついぞ京太郎と優希に目が行っちまうんだよな。

・Phantom〜Requiem for the Phantom〜
 また6ヶ月後かい。というのは、さておき。
 最初に明言した通り、この手の話はインフェルノをぶっ潰すか、2人でひたすら逃げ回るか、死ぬか、しか基本的には選択肢がない。
 マクガイヤの言を元にすれば、玲二を殺したのはインフェルノでは無さそうだ。しかも玲二だけ殺している事を考えれば、玲二に生きていられると困る組織、ようするに梧桐組であろう、と推測される。美緒の件があるからね。
「もういいの」と名前と記憶をもらった事で安堵してしまったエレンと、「彼女を笑わせる」と云った玲二。立ち止まったエレンと、先を見た玲二の、玲二だけが殺される事を考えれば、この話はバッドエンド、と考えて良いと思う。
 この先、エレンが復讐に燃えて、という展開があるかもしれないが、この瞬間だけを考えればその線はなさそうだ。
 マクガイヤの云う通り、亡霊は亡霊のまま、居ない事になって終わり、後は生きている人間だけで事を進めるさ、という事なのだろう。
 嫌いじゃないんだけど、後味悪いよなあ、立ち止まった人間だけが生き残る、ってのは。

 という訳で次はCANAAN。

・CANAAN
 やはり岡田麿里は面白い。
 奇を衒わず、王道だけれども、各キャラの今後を見据えてきちんとフォローしてる。この作品の様なオリジナルの場合、立ち止まるキャラ(リャンとか)は平気で殺すのだが、前に進もうというキャラには道を創ってあげている。
 アルファルドはそれまで死んでいたが、最後に自分自身を殺していた柵である蛇の入れ墨とCANAANという名前を正に物理的に断ち切る事により、生きる事に成功した。あのまま谷底に落下し死んでしまったとしても、その瞬間までは生きていた、と言えるのだ。だから、岡田はアルファルドは生きていると明示して話を締めくくった。素晴らしい。
 Phantomとの作品としての「好き」か「嫌いじゃない」という、おいらの物言いの差はこういう処。
 細かい処ではあるけれど、カミングスが「現世への未練の形」としてBB弾の様な何かの実を見つめる所や、御法川の「嗚呼、いいケツしてたなあ」という台詞は、おっさん臭いと云われようが、最高。御法川は不謹慎だと思われようが、サンタナが死んだらハッコーが手に入るだろう、と絶対に思っていたはずで、それを隠蔽しない事がドラマでは大事であると思うのだ。良い子ぶってしない作品も多いけれどもね。
 岡田麿里の次回作「戦う司書」と、シリーズ構成ではないけれど岡村天斎と組む「DARKER THAN BLACK2」にも大期待。
 アルファルド、恐いけどいい女だなああっ! ‥‥本音。

・戦場のヴァルキュリア
 上の2つの感想を読めば、この作品の何処が嫌いで駄目か、もう、お解り頂けるだろうと思う。
「ごっこ」してるんじゃないよ、という事なのだね、要するに。
 キャラは、駒。自分が作ったストーリーに合わせる為にキャラ本人の自覚や感情なんかが全てさておき。その実力もないのに必要以上の人数を「操ろう」とすると、こうなる。実際、見るのがツラくなってきたのは第7小隊の「その他」メンバーが我を張ってきてから。アリシアの事は隊長だけに任せておけば良いのに、欲張ってツインテールとかがしゃしゃり出てきてからおかしくなっている。ギュンター、アリシア、ファルディオ、ラマール、イサラ、ロージー、ラルゴ、ザカ、だけでも手一杯だろう、普通。
 そうだなあ、人を沢山動かすのならハガレンでも見習って欲しいかな。

・狼と香辛料2
 何じゃろ、あのエンディングは。
 いや、意味は判(断)るのだけれど、(理)解らない、というかね。
 読後感いや見後感? が悪いよね。おしりがむず痒い、というか。匂わせ終わり的で。よく云えば、「さあこの後は皆さんで想像してみて下さい」だけど、実際は「解ってぇ」という感じ。
 80年代アニメバブルの時には良くあった終わり方ではあるのだけれど。
 途中、演出が気に入ったので高橋丈夫演出、ミンゴス主演の「あきそら」OVA買おうか、と思ったのだけれど、悩んでしまった。
 とはいえ、ミンゴス主演じゃ買うと思うけど。

・化物語
 ひたぎはどうした。とか云ってたら、ひたぎonly。いや、ひたぎ良いなあ。デレる前の危ないひたぎでも可です。わはは。
 あまりにひたぎが気に入ったのでちょっと原作を立ち読みしてみたら、暦の台詞がそのまま地の文になっていて笑った。ハルヒもそうだけど、これぞラノベ。
 良い曲だな、とは思っていたんだけれど買うか借りるか悩んでいたEDの「君の知らない物語」も買う気になったんで聴いてみたら、ちと長いけど良い曲。個人的には最後もう一度主題に戻ってくれれば文句なしなんだけどね。
 とはいえ、作品を冷静に評価するなら、所謂ラノベ原作であり、ハーレムに違いない訳で押野がモテるのならまだ解るけど、という感じ。
 それでもまだ酷評にならないのははっきりと暦がひたぎにデレており、恋人関係が確立しているからだ、と思う。
 この手のベラベラ喋る一人称ラノベ原作はシャフト新房演出に合っていると思う。あまりに続くと食傷気味になるのは解っているけれども。極端な話、この技法をハルヒに使ったって違和感はないだろう。
 まだ偽やら傷やらあるようなので、2期があるかも知れない。ひたぎ見たさに見る事になるんだろうなあ。
 最後までひたぎかよ。

・かなめも
 最初っからこうすれば良かったのに。作画も脚本も。
 そしたら評価違ったよなあ。ワイプロボットの台詞もあれぐらい分かりやすい方が良いしね。
 終わりよければ過ぎるよ、いくら何でも。

スポンサーサイト

2013.03.10 Sunday | by スポンサードリンク

Comment
Add Comment









Trackback URL
Trackback
PR
Recommend
とらドラ! Blu-ray BOX(完全限定生産版)(Blu-ray Disc)
とらドラ! Blu-ray BOX(完全限定生産版)(Blu-ray Disc) (JUGEMレビュー »)

祝! BD-BOX化! これでいつでも一気見が出来る! 亜美ちゃん、まじ、亜美ちゃん‥‥。
Recommend
とらドラ!1
とらドラ!1 (JUGEMレビュー »)
竹宮 ゆゆこ
BD-BOXも買ったら、原作もね。
あなたはどちらのエンディングが好みでしょうか?
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM