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久々の。今週の気になったアニメ

2009.09.24 Thursday | by けびぞう

 何ヶ月ぶりかで1週間更新。漸く追い付いた、と思ったらもう最終回が続々。
 というか、初めから見るのを諦めてしまった作品も多い。まだ暫くはこんな感じかな。

・咲-Saki- 24話
 やはりサービス回か、と思いきや、来週がメインかな。息抜き回、というべきか。
 さり気なく、雷の中を和が咲を追い掛けてきた事を織り込んであるのは良かった。

・Phantom〜Requiem for the Phantom〜 25話
 まあ、想像は色々。本気で闘ってツヴァイが強かったのか、キャルが死にたがっただけなのか。
「何でそんなに強いんだろうなあ」というキャルの台詞は、撃ち合いの結果、とも、もしかしたら私を撃たないでくれるかも知れないと思ったのに、とも取れて、意味深。
 銃も持てない一般人が憧れて映画や小説にまでしてしまう世界からは、普通の生活が憧れの対象。人はいつも手に入らない物を望む、という事で。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 24話
 この辺りの展開は前期より面白いね。人に寄った立場で行動するのは原作の方が上なんだよな。ま、またこの後中華の活躍が出て来るとちとおいら的にはがっかりなんだけど。

・戦場のヴァルキュリア 25話
 ああ、もう駄目だ。見たくねえ。嫌いなエピソードばかりがてんこ盛りになっていく。この辺りはおいらが高橋ナツコが嫌いな理由と被るのだけれど、その話のテーマや人の感情の動きを全く無視して、自分が今まで見てきた映画や小説のエピソードの中から「適当」に似たシチュエーションを選んで当て嵌めているだけなのだよね。何故、この時彼はこう云ったのか、作品の中で云わせた理由は何なのか、何故こういう行動を取ったのか、説明できる物なら(後付けでなく)説明して貰いたいもんだ。見る側は映像という表現を経て理由を考え、意味を紡ぎ出して行くのだから、もう少し自分の中から出て来た表現という物を大事にして欲しいんだよなあ。

・うみねこのなく頃に 12話
 何だ「先代」ベアトリーチェって。ゲームの方は一切やってないんで、よく解らん。
 兎も角。
 11話のマリアのマリネ、とかが、グロいと話題になった様だけれど、そんなに酷い描写でもないよなあ、絵だし。このくらいでグロいとか云っていると、ますます温和しくてつまらない映画とかしか無くなっちゃうぞ。
 残酷な描写は見た途端に残酷だ、と解らないとそれこそ「むごい」とか「残酷だ」なんて台詞で説明する事になる。こんな事してると、
店員「(皿を置きながら)ハンバーグセットお持ちしました」
客「わあ、おいしそうなハンバーグ」
 なんていう下らない作品を見なきゃいけない時代が来るぞ。

・狼と香辛料2 11話
 楽しいからこそ、ここで終わり。というのは、作品とか選手とか芸能人という、見せる立場では良くある話。あんな姿は見たくなかった、という気持ちも判らないではないけれど、見届けたくなる気持ちもあるんだよな。見ていてくれる、一緒に居てくれるからこそ頑張れる、とかね。
 でも、まあ冷静に考えずとも、ここで終わり、じゃ、ロレンスは納得できる物じゃないわな。

・かなめも 12話
 いい話っぽい作りではあるけれど、何というか天然嫌いのおいらとしてはこの2人の組み合わせは地獄。見てて癒される処かイライラするんで、駄目。お願い、代理早く突っ込んで!!

・CANAAN 12話
 結局アルファルドの行動原理は嫉妬、か。まあ、行動パターンを見ても冷静な悪役ではないけれどね。ここではっきりと7話でのアルファルドの台詞、「実に面白い」の意味がはっきりするという訳だ。

・NEEDLESS 12話
 いや、だから濃縮なら原液じゃないだろ。つうか、何で治療中や作戦会議中に少女部隊は何もしないで見てるの。つうか、服破れても戻るし、デロドロンドリンクなんて腹に付いてなかったし。つうか‥‥。
 いや、もうよそう。きりないや。
 見所は当然ミンゴスの二重人格キャラの切れっぷり。もう、こういう役ばっかりでも何でも良いからもっと沢山アニメに出て、場数踏んで欲しい。
 まあ、取り敢えずこのまま2クール目も続けて出そうな雰囲気だし、頑張れミンゴス。

・化物語 11話
 今度は眼鏡っ娘か。戦場ヶ原は、ひたぎはどうした。斎藤千和はミンゴスやかもさん同様、可愛い系の声では好きな声だし、性格含め、ひたぎは今期一押しキャラ。ちなみに前期は当然「けいおん!」の澪。
 この作品、「あとがたり」と称して各エピソードの登場声優が色々と語るwebラジオが公式にあるのだけれど、物凄く真面目に内容を語っているのが大変興味深い。必聴。

 続いては今期終了したアニメの感想なぞ。

・GA 芸術科アートデザインクラス
 最後まで面白かった。笑えるのもそうだけれど、この仲良しクラスで1人欠けると、どうなるか、はっきり解るという事は、それだけキャラに個性があってかつ浸透してるという事だ。キャラ配置自体は結構テンプレだけれど、それだけに安定感があったのと、少し珍しい芸術科クラスというのが興味を誘って成功している気がする。
 この手の作品が、4コマ原作じゃない場合だと友人間の対立を無理矢理作ったりしてうざい展開がある事が多いのだが、そのまま素直にさらっと通したのも良し。
 先週以来、恋を知ったトモカネ(妹)に勝手に想像萌え。

・プリンセスラバー!
「宙のまにまに」と逆で、後半に行くに従って纏まりが無くなってツラかったなあ。最後は「ああ、マンガですものね」という感じで。最初のシーンで、誰が落ちそうだったシャルを助けたのか、とかは、兎も角。
 ハルトマンの扱いが中二病じみてるのが、もう駄目なんだけどね。あんな風に云われないと気付かない様な奴が這い上がってトップに立てる訳がない。
 残念。

・ファイト一発!充電ちゃん!!
 これを見てて、ひよっちの専修大イヴェントネット予約に乗り損ねた。ガデム。
 ゴスロリっぽいセリカの可愛い系の声が聴けて良かったんだけどね。あー、でもひよっちも見たかった。
 それはさておき。
 最初の頃に少し褒めていた様に、内容として結構良い話ではある。まあ、失禁とか狙い過ぎの感は否めないが、それもあれだけネタとして徹底してれば、まあギリでOKかな。
 しかし最終回だけOP、EDにSE付けるのは一部で流行なのかな。おいらが憶えているのはゼロ使だけど、他にも何かあった様な気もする。

・宙のまにまに
 近江、良い女だなあ。みゆきちが声をあてているのを除いても好みだ。部長同様にヘタレだしね、おいらも。
 最後に大学で撮った写真が、中華料理屋で撮った写真より2人の距離が近付いてる、なんて細かい演出が好きだ。
 始まった頃はもっと恋愛側に寄った話になるのかと思っていたので、朔のハーレム状態が気に入らなかったのだけれど、その辺をさておきにした後半は面白かった。でも原作では当然、朔を巡る恋バナが話のメインなのだろうから、アニメの展開と結末でおいらには良かった。
 んー。DVD特典に入ると思われる近江と部長の子供の頃の話はちと見てみたい。借りてみるか。

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祝! BD-BOX化! これでいつでも一気見が出来る! 亜美ちゃん、まじ、亜美ちゃん‥‥。
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竹宮 ゆゆこ
BD-BOXも買ったら、原作もね。
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