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今週&今期の気になったアニメ -もう何を見たのか判らない編 その2

2009.08.19 Wednesday | by けびぞう

 間が空く事この上なし。ここまで忙しいと本当に見たい物しか見ないので、逆に絞り込みには良いのかも、と思ったり思わなかったり。
 取り敢えず「20話」となっている物は「20話迄」の感想。

・咲-Saki- 20話
 いつのまにか地方予選が終わって、インターバルに。チャンカンの責任払いってのも聴いた事がない訳では無いけれど、何か後出しジャンケンっぽいなあ、良くあるけど。
 夏らしく水着回、まさかの透華水着も。個人的にはステルスも見てみたかった。
 姉は妹を敢えて無視し、妹は姉を慕う。ってのは良くあるライバル関係の構図。「今は」上に立っている努力型の天才が本当の天才を無視するが、当の本人は無邪気に憧れるという。お蝶夫人=姉、岡ひろみ=咲、みたいな。喩えが古いか。

・Phantom〜Requiem for the Phantom〜 20話
 うわ。また2年後。アインもツヴァイも高校生やってる歳じゃねえだろう。
 そしてキャルも10歳ぐらいから2年であれは育ちすぎだろう。
 んで、エレンと玲二はデキてないのか? 何か急に腑に落ちない点がてんこ盛りだった。先週まで良かったのになあ。あ、それとエレンの明るい声にも、ちと違和感。綾波とTV版トースト咥えた綾波の時の様な演技の差は付けるの難しいのかね。
 ま、来週からまたダークな話になってくれる事を祈って。しかしみゆきち今期はこんな感じの声ばかりだなあ。だがそれがいい。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 20話
 OPも五十嵐演出に変わって、相変わらずの回り込みの多さ。こういうのを見ると「CANAAN」のOPもあんなにupのまま動き回るだけじゃなくてもっと引きの絵やfixを混ぜながら構成すれば良いのになあ。最初からup、up、up、middle、ってな感じで膝から下が映る暇が全くない。ヘリから飛び降りたアルファルドのカットももう少し引いて尺も延ばせば良いのになあ。いや、これは「CANAAN」の話だな。
 どうしても前作と話や作画、声などを比べてしまうのだけれど、作画に関しては前作程著名な人は描いていない物の中々の出来。話はもう既に随分ずれてきたので、ここいら辺からは新鮮な気持ちで見られるかな。
 多分4クールだろうし、のんびりと鑑賞中。

・涼宮ハルヒの憂鬱 20話
 漸く抜けたエンドレスエイト。終わってしまえば褒めている人も出たりして、何だかなあ。
 さて。今回スタッフ陣が何をしたかったのかと云えば、キョンとの感覚の共有なのだろうな、と。毎回同じ話を見せる事でデジャヴと同じ様な感覚を持たせ、そして何がハルヒに足りなかった物か気付かさせる、という。
 ま、それに6話だか7話だかも必要だと思われたのは、ある意味視聴者が「そこまでやらないと解らねえだろう」と馬鹿にされている訳だけれど、解りやすい話ばかりを面白がり手放しで褒める視聴者が多いから、という事も関係するのだろう。
 ハルヒのファンなら何やったって見るだろう、と思われている反面、だからこそ実験的な事やろうぜ、というスタッフの意気込みも有り、無条件にスタッフ批判も出来ないけれど、どちらにしろ一般視聴者を相手にしていない商売な事に違いはない。それも凄い話だな、とは思うけれど。

・戦場のヴァルキュリア 20話
 あらかじめ友人に「いや、このゲームにそんな設定ないから」と云われていたので、「嗚呼、OPだけの梅津が勝手にやった設定なんだ」と思っていたヴァルキュリア人が、ガンダム宜しく最終兵器として登場。もう核兵器と一緒。ま、友人に宛てたメールには「戦場に降りてきたヤクト(ミラージュ)」と評したけれど。
 本当にFSSの戦闘みたいな事になるんじゃないかな、今後。

・狼と香辛料2 7話
 今回で一段落。結局は自分の彼女を信じなさいよ、的決着で終了。しかし、自分の心情とその時のホロの気持ちを台詞でベラベラ喋るなよなあ、みっともない。演出上で見せなかった表情を回想でカットを変えて表情見せるだけでも良いんじゃないのか、と思うんだけどもね。
 子供向けにやってる夕方アニメじゃないんだから。
 あ、あと文句じゃないけど、燃えた人形があれだけ盛大に倒れたらどっかで絶対火事になるよなあ。いくら石造りの建物とはいえ、屋根がヤバいだろう。あと、露店。

・かなめも 7話
 新聞屋の話なんでここまで見てたけど、そろそろ限界かなあ。笑えるポイントが堀江の幼女好きだったり、主人公のドジだったりするだけで、もう厭きてきた。GAを見習って欲しいかな、というのが個人的な意見。

・CANAAN 7話
 をを、今回も岡村天斎。このまま奇数回は全て岡村天斎で行って欲しい。カチッとしてて相変わらず良い演出。
 細かい処で気になる点も無い訳ではないが、人間描写等では、良いなあという処が多くて、その辺は流石、岡田麿里。
 当然の事ながら、沢城みゆきが主役な事も加算対象。

・懺・さよなら絶望先生 7話
 ゴンゾじゃないから 
 はずかしくないもん!

・GA 芸術科アートデザインクラス 7話
 みゆきち、二役か。ともかね、良いなあ。
 かなめもと違うのは、各キャラがやりそうな事をやった時に、きちんと事件が起きる事。堀江が幼女に抱きついたり、百合シーンがあったり、というのはいつも同じ内側へ向いた矢印みたいなもので、外へと話が広がらない。これがどうにもね。
 何度も書くけど、今期唯一声を出して笑えるアニメなので、この調子でよろしく。

 他にも「東京マグニチュード8.0」に対するというか高橋ナツコに対する文句とかあるけど、まあそれはいつもの事。
 そういえば「NEEDLESS」にミンゴスが出るとか出ないとか。

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祝! BD-BOX化! これでいつでも一気見が出来る! 亜美ちゃん、まじ、亜美ちゃん‥‥。
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竹宮 ゆゆこ
BD-BOXも買ったら、原作もね。
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