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今週&今期の気になったアニメ -中途半端

2009.07.23 Thursday | by けびぞう

 とは云っても(前回エントリ参照)、感想を書かないと先に進まないので、取り敢えず見た分だけでも感想。
 だいぶ偏っていると思うが、見たい順がバレるかな。ははは。

・咲-Saki- 16話
 天江衣、発動。場の支配、っすか。流れを読むとかなら兎も角、支配されちゃあしょうがねえなあ。これは勝てるものじゃないよな。
 しかし、麻雀は4人でやるもの、そこで差し込みか。
 よく馬鹿ヅキしてる親を落とすのに上手い奴同士でやっているのを見た事はあるけど、結局親を落としただけで、点差がひっくり返る訳じゃないから、大変な事に変わりはないんだよなあ。
 さて、咲はどう出るのか。

・Phantom〜Requiem for the Phantom〜 16話
 キャルが自分の人間性を取り戻す手懸かりとは、玲二もヘタレな奴だな。エレンが現れて苦しむが良いわ。
 というかキャル、「こんな日くらい一緒に居てくれても」って随分意味深だが、やはり「こんな日」になってしまった、という事か。原作ゲームやってないから解らんけど。児ポ法。
 次回、いよいよエレン、いや、アインと再会。ヘタレの結末はどうなるんだろうか。

・涼宮ハルヒの憂鬱 16話
 エンドレスエイト、再び。
 というか、内容に関してはネットで取り沙汰されている通りだけど、明らかに一般視聴者を無視している、という観点に京アニが立っている事は明らか。そこを踏まえれば、京アニの抱える各演出家、作画監督による演出法、作画の違いを楽しむしかアニヲタ=ハルヒ視聴者には残されていないだろう。それに気付けば電凸掛ける必要もない、と思う。京アニは、藻前らの為にハルヒを作ってるんだ。
 ちなみにおいらは植野作画、石原演出がお気に入りかな。池田作画はもちろん設定に忠実なんだけど、あの口の開き方が実はあまり好きでない。
 どっかのサイトでグロスで発注して、各演出の違いを楽しむべき、ってのがあったが、これが大正解だと思うぞ。

・かなめも 2話
 やはり出ました、配達順路帳。まだ手書きか。というか、あそこは管理用のコンピュータ入れてないのか。という事は、領収書も手書きか。そりゃ大変。この先、縛りやら起こしやらも出て来そうだな。
 出来れば食堂の壁に拡張成績表でも貼り出しておいて貰いたいところ。

・狼と香辛料2 3話
 話は前期より更にベタベタなラブコメに突入。
 「男(オス)としては立派だと子供っぽいし、大人として立派だとヘタレ」というのは言い得て妙。解る解る。大人の男は難しいね。
 しかし今回の演出(コンテ)は笑える部分と盛り上がる部分のバランスが良くて好きだ。誰だろうと思ったら監督だったんで、この3話とも一緒なのだけど、今回は特に良かった。

・CANAAN 3話
 これは原作の「428」を知らないと今一つ楽しめないのだろうか。いや、今でも充分面白いんだけどね。「428」をやった人は「これかぁ!」なんてのがありそうで、ちと悔しいだけさ。
 相変わらず、手堅い脚本と演出だよなあ、と思ったら岡田麿里&岡村天斎!! うおおお。こりゃ凄い。今後も岡村演出が見られる事を楽しみにしよう。

・宙のまにまに 2話
 元気な彼女(?)に振り回される大人しい主人公、というとテンプレではあるけれど、今の処モテすぎるのが気になる位で、まあ視聴可能。この先、何かいい話でも混じればOKかな。

・プリンセスラバー! 2話
 護りたいか、共に闘いたいか、傅かれたいか。といった処かな、メインヒロイン達は。
 この手の展開でヘタレじゃなく、かといって熱血Hバカな訳でもないバランスの良さは珍しいと言えるかな。素直にラブコメとして見られそうだ。

・東京マグニチュード8.0 1話
 色々な所の協力でシミュレートしているみたいなので、そこに関しては期待。ただ、シリーズ構成がナツコなので、人間ドラマと盛り上がりには期待感0。この人の話はカチンと来るのばかりなんで。今回のヒント、店の客。

・化物語 1話
 いやあ、吃驚。演出は新房バリバリなんで、そこは慣れていれば平気なんだけれども、しかしまあ、良く喋るな、みんな。状況感情思想ダダ漏れ。
 職場で西尾維新を読む奴に訊いたら、「喋りますよぉ」と云っていたので、まあ原作通りなのかも知れない。
 奈須きのこが西尾直系と云われている割には作風違うもんだなあ、と、2人の作品の内「空の境界」だけしか読んでいない、おいらが云ってみる。

・よく分かる現代魔法 1話
 これもまた良く喋るなあ。前にレンタルマジカや、とある魔術、空の境界でも書いた様に、現代のこの時系列における魔法とは、という話は嫌いではないので、取り敢えず見るけどもね。期待薄。
 知り合いの演出兼アニメーターが「これ実写でやったらただの危ない奴ですよ」と、噴水で猫に話しかけるシーンを見て云ってた。おいらもそう思う。

 あ、そうそうiTunesとかのGracenoteを使った曲名DBを使っている方、ミンゴスの名前が「今野麻美」になっているのでご注意を(7/23現在)。

 最後に。おいら達第1世代ヲタクにアニメの醍醐味を教えてくれた金田伊功原画頭に合掌。

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祝! BD-BOX化! これでいつでも一気見が出来る! 亜美ちゃん、まじ、亜美ちゃん‥‥。
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竹宮 ゆゆこ
BD-BOXも買ったら、原作もね。
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