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2013.03.10 Sunday | by スポンサードリンク

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今期気になったアニメ

2009.09.30 Wednesday | by けびぞう

 webラジオもさておきになっているが、終了分を書かないと秋アニメが始まってしまうので、こちらを先に。
 総括につき長文多し。

・咲-Saki-
 何かエンディングを見ると2期がありそうな予感だけど、思い切り原作に追い付いてるんじゃなかったっけか。
 となると、少し先かな。ゴンゾも身の振り方が落ち着いてから、とか。
 やはりサービス回。アンド百合回。
 全体を通して麻雀の打ち筋の個性をキャラ化し、それをギャグではなく萌えと繋げたのは面白いと思う。ただまあ、高校生であるが故か、百合に規制が掛かっているのは中途半端な印象があるし、あれだけの人数の誰にも男の影が無いのも、ちょっとなあ、と。
 その辺りの絡みでついぞ京太郎と優希に目が行っちまうんだよな。

・Phantom〜Requiem for the Phantom〜
 また6ヶ月後かい。というのは、さておき。
 最初に明言した通り、この手の話はインフェルノをぶっ潰すか、2人でひたすら逃げ回るか、死ぬか、しか基本的には選択肢がない。
 マクガイヤの言を元にすれば、玲二を殺したのはインフェルノでは無さそうだ。しかも玲二だけ殺している事を考えれば、玲二に生きていられると困る組織、ようするに梧桐組であろう、と推測される。美緒の件があるからね。
「もういいの」と名前と記憶をもらった事で安堵してしまったエレンと、「彼女を笑わせる」と云った玲二。立ち止まったエレンと、先を見た玲二の、玲二だけが殺される事を考えれば、この話はバッドエンド、と考えて良いと思う。
 この先、エレンが復讐に燃えて、という展開があるかもしれないが、この瞬間だけを考えればその線はなさそうだ。
 マクガイヤの云う通り、亡霊は亡霊のまま、居ない事になって終わり、後は生きている人間だけで事を進めるさ、という事なのだろう。
 嫌いじゃないんだけど、後味悪いよなあ、立ち止まった人間だけが生き残る、ってのは。

 という訳で次はCANAAN。

・CANAAN
 やはり岡田麿里は面白い。
 奇を衒わず、王道だけれども、各キャラの今後を見据えてきちんとフォローしてる。この作品の様なオリジナルの場合、立ち止まるキャラ(リャンとか)は平気で殺すのだが、前に進もうというキャラには道を創ってあげている。
 アルファルドはそれまで死んでいたが、最後に自分自身を殺していた柵である蛇の入れ墨とCANAANという名前を正に物理的に断ち切る事により、生きる事に成功した。あのまま谷底に落下し死んでしまったとしても、その瞬間までは生きていた、と言えるのだ。だから、岡田はアルファルドは生きていると明示して話を締めくくった。素晴らしい。
 Phantomとの作品としての「好き」か「嫌いじゃない」という、おいらの物言いの差はこういう処。
 細かい処ではあるけれど、カミングスが「現世への未練の形」としてBB弾の様な何かの実を見つめる所や、御法川の「嗚呼、いいケツしてたなあ」という台詞は、おっさん臭いと云われようが、最高。御法川は不謹慎だと思われようが、サンタナが死んだらハッコーが手に入るだろう、と絶対に思っていたはずで、それを隠蔽しない事がドラマでは大事であると思うのだ。良い子ぶってしない作品も多いけれどもね。
 岡田麿里の次回作「戦う司書」と、シリーズ構成ではないけれど岡村天斎と組む「DARKER THAN BLACK2」にも大期待。
 アルファルド、恐いけどいい女だなああっ! ‥‥本音。

・戦場のヴァルキュリア
 上の2つの感想を読めば、この作品の何処が嫌いで駄目か、もう、お解り頂けるだろうと思う。
「ごっこ」してるんじゃないよ、という事なのだね、要するに。
 キャラは、駒。自分が作ったストーリーに合わせる為にキャラ本人の自覚や感情なんかが全てさておき。その実力もないのに必要以上の人数を「操ろう」とすると、こうなる。実際、見るのがツラくなってきたのは第7小隊の「その他」メンバーが我を張ってきてから。アリシアの事は隊長だけに任せておけば良いのに、欲張ってツインテールとかがしゃしゃり出てきてからおかしくなっている。ギュンター、アリシア、ファルディオ、ラマール、イサラ、ロージー、ラルゴ、ザカ、だけでも手一杯だろう、普通。
 そうだなあ、人を沢山動かすのならハガレンでも見習って欲しいかな。

・狼と香辛料2
 何じゃろ、あのエンディングは。
 いや、意味は判(断)るのだけれど、(理)解らない、というかね。
 読後感いや見後感? が悪いよね。おしりがむず痒い、というか。匂わせ終わり的で。よく云えば、「さあこの後は皆さんで想像してみて下さい」だけど、実際は「解ってぇ」という感じ。
 80年代アニメバブルの時には良くあった終わり方ではあるのだけれど。
 途中、演出が気に入ったので高橋丈夫演出、ミンゴス主演の「あきそら」OVA買おうか、と思ったのだけれど、悩んでしまった。
 とはいえ、ミンゴス主演じゃ買うと思うけど。

・化物語
 ひたぎはどうした。とか云ってたら、ひたぎonly。いや、ひたぎ良いなあ。デレる前の危ないひたぎでも可です。わはは。
 あまりにひたぎが気に入ったのでちょっと原作を立ち読みしてみたら、暦の台詞がそのまま地の文になっていて笑った。ハルヒもそうだけど、これぞラノベ。
 良い曲だな、とは思っていたんだけれど買うか借りるか悩んでいたEDの「君の知らない物語」も買う気になったんで聴いてみたら、ちと長いけど良い曲。個人的には最後もう一度主題に戻ってくれれば文句なしなんだけどね。
 とはいえ、作品を冷静に評価するなら、所謂ラノベ原作であり、ハーレムに違いない訳で押野がモテるのならまだ解るけど、という感じ。
 それでもまだ酷評にならないのははっきりと暦がひたぎにデレており、恋人関係が確立しているからだ、と思う。
 この手のベラベラ喋る一人称ラノベ原作はシャフト新房演出に合っていると思う。あまりに続くと食傷気味になるのは解っているけれども。極端な話、この技法をハルヒに使ったって違和感はないだろう。
 まだ偽やら傷やらあるようなので、2期があるかも知れない。ひたぎ見たさに見る事になるんだろうなあ。
 最後までひたぎかよ。

・かなめも
 最初っからこうすれば良かったのに。作画も脚本も。
 そしたら評価違ったよなあ。ワイプロボットの台詞もあれぐらい分かりやすい方が良いしね。
 終わりよければ過ぎるよ、いくら何でも。

久々の。今週の気になったアニメ

2009.09.24 Thursday | by けびぞう

 何ヶ月ぶりかで1週間更新。漸く追い付いた、と思ったらもう最終回が続々。
 というか、初めから見るのを諦めてしまった作品も多い。まだ暫くはこんな感じかな。

・咲-Saki- 24話
 やはりサービス回か、と思いきや、来週がメインかな。息抜き回、というべきか。
 さり気なく、雷の中を和が咲を追い掛けてきた事を織り込んであるのは良かった。

・Phantom〜Requiem for the Phantom〜 25話
 まあ、想像は色々。本気で闘ってツヴァイが強かったのか、キャルが死にたがっただけなのか。
「何でそんなに強いんだろうなあ」というキャルの台詞は、撃ち合いの結果、とも、もしかしたら私を撃たないでくれるかも知れないと思ったのに、とも取れて、意味深。
 銃も持てない一般人が憧れて映画や小説にまでしてしまう世界からは、普通の生活が憧れの対象。人はいつも手に入らない物を望む、という事で。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 24話
 この辺りの展開は前期より面白いね。人に寄った立場で行動するのは原作の方が上なんだよな。ま、またこの後中華の活躍が出て来るとちとおいら的にはがっかりなんだけど。

・戦場のヴァルキュリア 25話
 ああ、もう駄目だ。見たくねえ。嫌いなエピソードばかりがてんこ盛りになっていく。この辺りはおいらが高橋ナツコが嫌いな理由と被るのだけれど、その話のテーマや人の感情の動きを全く無視して、自分が今まで見てきた映画や小説のエピソードの中から「適当」に似たシチュエーションを選んで当て嵌めているだけなのだよね。何故、この時彼はこう云ったのか、作品の中で云わせた理由は何なのか、何故こういう行動を取ったのか、説明できる物なら(後付けでなく)説明して貰いたいもんだ。見る側は映像という表現を経て理由を考え、意味を紡ぎ出して行くのだから、もう少し自分の中から出て来た表現という物を大事にして欲しいんだよなあ。

・うみねこのなく頃に 12話
 何だ「先代」ベアトリーチェって。ゲームの方は一切やってないんで、よく解らん。
 兎も角。
 11話のマリアのマリネ、とかが、グロいと話題になった様だけれど、そんなに酷い描写でもないよなあ、絵だし。このくらいでグロいとか云っていると、ますます温和しくてつまらない映画とかしか無くなっちゃうぞ。
 残酷な描写は見た途端に残酷だ、と解らないとそれこそ「むごい」とか「残酷だ」なんて台詞で説明する事になる。こんな事してると、
店員「(皿を置きながら)ハンバーグセットお持ちしました」
客「わあ、おいしそうなハンバーグ」
 なんていう下らない作品を見なきゃいけない時代が来るぞ。

・狼と香辛料2 11話
 楽しいからこそ、ここで終わり。というのは、作品とか選手とか芸能人という、見せる立場では良くある話。あんな姿は見たくなかった、という気持ちも判らないではないけれど、見届けたくなる気持ちもあるんだよな。見ていてくれる、一緒に居てくれるからこそ頑張れる、とかね。
 でも、まあ冷静に考えずとも、ここで終わり、じゃ、ロレンスは納得できる物じゃないわな。

・かなめも 12話
 いい話っぽい作りではあるけれど、何というか天然嫌いのおいらとしてはこの2人の組み合わせは地獄。見てて癒される処かイライラするんで、駄目。お願い、代理早く突っ込んで!!

・CANAAN 12話
 結局アルファルドの行動原理は嫉妬、か。まあ、行動パターンを見ても冷静な悪役ではないけれどね。ここではっきりと7話でのアルファルドの台詞、「実に面白い」の意味がはっきりするという訳だ。

・NEEDLESS 12話
 いや、だから濃縮なら原液じゃないだろ。つうか、何で治療中や作戦会議中に少女部隊は何もしないで見てるの。つうか、服破れても戻るし、デロドロンドリンクなんて腹に付いてなかったし。つうか‥‥。
 いや、もうよそう。きりないや。
 見所は当然ミンゴスの二重人格キャラの切れっぷり。もう、こういう役ばっかりでも何でも良いからもっと沢山アニメに出て、場数踏んで欲しい。
 まあ、取り敢えずこのまま2クール目も続けて出そうな雰囲気だし、頑張れミンゴス。

・化物語 11話
 今度は眼鏡っ娘か。戦場ヶ原は、ひたぎはどうした。斎藤千和はミンゴスやかもさん同様、可愛い系の声では好きな声だし、性格含め、ひたぎは今期一押しキャラ。ちなみに前期は当然「けいおん!」の澪。
 この作品、「あとがたり」と称して各エピソードの登場声優が色々と語るwebラジオが公式にあるのだけれど、物凄く真面目に内容を語っているのが大変興味深い。必聴。

 続いては今期終了したアニメの感想なぞ。

・GA 芸術科アートデザインクラス
 最後まで面白かった。笑えるのもそうだけれど、この仲良しクラスで1人欠けると、どうなるか、はっきり解るという事は、それだけキャラに個性があってかつ浸透してるという事だ。キャラ配置自体は結構テンプレだけれど、それだけに安定感があったのと、少し珍しい芸術科クラスというのが興味を誘って成功している気がする。
 この手の作品が、4コマ原作じゃない場合だと友人間の対立を無理矢理作ったりしてうざい展開がある事が多いのだが、そのまま素直にさらっと通したのも良し。
 先週以来、恋を知ったトモカネ(妹)に勝手に想像萌え。

・プリンセスラバー!
「宙のまにまに」と逆で、後半に行くに従って纏まりが無くなってツラかったなあ。最後は「ああ、マンガですものね」という感じで。最初のシーンで、誰が落ちそうだったシャルを助けたのか、とかは、兎も角。
 ハルトマンの扱いが中二病じみてるのが、もう駄目なんだけどね。あんな風に云われないと気付かない様な奴が這い上がってトップに立てる訳がない。
 残念。

・ファイト一発!充電ちゃん!!
 これを見てて、ひよっちの専修大イヴェントネット予約に乗り損ねた。ガデム。
 ゴスロリっぽいセリカの可愛い系の声が聴けて良かったんだけどね。あー、でもひよっちも見たかった。
 それはさておき。
 最初の頃に少し褒めていた様に、内容として結構良い話ではある。まあ、失禁とか狙い過ぎの感は否めないが、それもあれだけネタとして徹底してれば、まあギリでOKかな。
 しかし最終回だけOP、EDにSE付けるのは一部で流行なのかな。おいらが憶えているのはゼロ使だけど、他にも何かあった様な気もする。

・宙のまにまに
 近江、良い女だなあ。みゆきちが声をあてているのを除いても好みだ。部長同様にヘタレだしね、おいらも。
 最後に大学で撮った写真が、中華料理屋で撮った写真より2人の距離が近付いてる、なんて細かい演出が好きだ。
 始まった頃はもっと恋愛側に寄った話になるのかと思っていたので、朔のハーレム状態が気に入らなかったのだけれど、その辺をさておきにした後半は面白かった。でも原作では当然、朔を巡る恋バナが話のメインなのだろうから、アニメの展開と結末でおいらには良かった。
 んー。DVD特典に入ると思われる近江と部長の子供の頃の話はちと見てみたい。借りてみるか。

ここのところやっているwebラジオ

2009.09.22 Tuesday | by けびぞう

 聴いてはいるのよ、何とか。
 でもね、感想書くまでの暇がないのと、ひよっちを追い掛けだしてから、聴く物が本当に増えてね。しかもミンゴスも続々とwebラジオ増やすしね。
 嬉しい悲鳴。

・THE IDOLM@STER station!!! 第7回まで
 ぶんけいP、色々出ずっぱりだねえ、まあDSが出る週だからここが踏ん張り処。
 まだ、買ってないんだけど、やはりこうして聴くと面白そうだなあ。

・アイドルマスター P.S.プロデューサー 最終回まで
 公録は放送せずに終了か。まあ、放送もしてDJCDも、だとDJCDを買った人に不公平感があるだろうからなあ。
 来週からは仁後と合わせて3人か。ちょうどいいのかも知れんね、3人。

・今井麻美のSinger Song Gamer 第25回まで
 やはりDS-10に作曲ツールは決定。でも、メールにもあったけど最終的にギターの弾き語りを目指して貰いたい気はするのだけれどもね。

・ぶるらじ 最終回まで
 ああ、とうとう最終回。面白かったなあ、最後まで。コンドムも良い味を出していたけれど、個人的には杉田とミンゴスでラジオやってくれないかなあ、超A+Gとかで。

・DLラジオ 第9回
 小林ゆうの時も凄かったけど、戸松とか、地味にゲストが凄いのは流石声グラか。ま、相方もかもさんだしね。
 かもさんはみゆきちと共演も多いし、ゲストに出ないかな。そういや、GAラジアートにゲストでみゆきちが出た回も面白かった。

・未来ガジェット電波局 第1回まで
 ミンゴス、ではなく、演じてるミンゴスがラジオをやるのはとても新鮮。ルミナスアーク以来かな。
 どんな展開になるのか、まだ2回目聴いていないんだけれどね。
 あ、シュタインズゲート、ゲマズで予約したけど、イヴェント当たるかなあ。

・らじおん 第29回まで
 ライヴまでは続くかと思いきや、いきなり切る事が確定したなあ。
 28回の寝間着話で、ひよっちが黒のネグリジェというのは吃驚。いや、ちと雰囲気と合わない気がしたんだけど、元体育会系だし。でも、アパレル系の学校に行ってた位だから、そういうのは有りなのか。でも、黒。

・デジスタ 第23回まで
 24回は今聴いてる最中。長いからね。
 いやあ、23回のドッキリはニコで聴いたんで解ってたんだけど、どきどきしたね。
 ひよっちの対処が冷静で少し吃驚した。そしてドッキリと判った時のキレっぷりといい、良いなあひよっち。らじおん公録の泣きっぷりが嘘の様。

・おどろき戦隊モモノキファイブ 第24回まで
 公録、神戸かあ。ミンゴスイヴェントが徳島で有ったりと、難しいなあ。遠いし。
 てへぺろ、てへぺろの繰り返しが何か気持ちいい。目覚ましに使うとか。起きられねえか。
 相変わらず面白いなあ。22回の「社会なめんな」とか、23回の「ちんちん豆のうた」とか凄い笑った。あ、「巻き込まれ事故」っていう井上麻里奈のまねが実は似てたと思うんだけど。

 とまあ、感想というか、何というか。しかも十把一絡げだし。
 さて10月のイベントに向けて、どう計画を練るか。

 今日派手にすっ転んで、掌の皮がズルリと剥けてしまい、とても痛いのだった。いててて。


ここ数週間で気になったアニメ

2009.09.18 Friday | by けびぞう

 というか、数ヶ月の様な気がしなくもないけど。もう暇になったら見よう、と諦めたのが多いんで何とか追い付いてきた。
 ので、数話分を一気に。

・咲-Saki- 23話まで
 個人戦も終了、龍門淵は本戦に出られずかあ。
 ステルスはまあ、オカルトの極みだからまあ負けてもなあ、と思うけれど、実は透華に残って貰いたかったのだけれどね。どうせ団体戦は咲が良い処持って行くんだから、和vs透華のデジタル対決が見たかった。
 何かこの辺りでまたサービス回が入りそうな気がしないでもないけど、んー、キャラデザが好みでないのだよな。

・Phantom〜Requiem for the Phantom〜 24話まで
 みゆきち、良いなあ。何でこんなに良い声なんだろう。
 さて、キャルとの対決はアインが引き受ける事になった。たしかにツヴァイでは殺せないかも知れない。今のツヴァイは何をしたいか、誰を護りたいか解ってないからね。
 エロゲのアニメ化の際にsexシーンを排除するって事は感情表現の一部を欠如させる事になるから、それなりの演出を必要とすると思うんだよね。匂わせて終わり、っていうのも悪いとも駄目とも思わないけれど、それなりに代替手段を考えないとなあ。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 23話まで
 23話で原画に「りょーちも」? をを、何処やったんだろ、って何となくなら判るんだけど。
 原作の23巻も読んだけれど「をを、エンビィが」という感想。

・涼宮ハルヒの憂鬱 24話まで
 これで新作は終了との話。まあ退屈な話ではあるけれど見られない話ではなかった。やはりこれも話数使いすぎで退屈になっている気はする。2話で良かったんじゃないかな。

・戦場のヴァルキュリア 24話まで
 ヴァルキリア人の超展開以降、全く、良い処無し。
 最近で何が気に入らないといって、アリシアの事を化け物と呼んだ第7小隊が話の都合で掌を返した様にアリシア擁護に廻った事。理由は何? 自分達以外がアリシアを化け物と呼んだからという事なのか。
 やっぱり話の都合だよねえ。

・うみねこのなく頃に 11話まで
 結構一気見したのだけれど、ふうん、メタフィクションの形式を取っているのね。嫌いじゃないな。もちろんこの後の展開がどうなるのかによるのだけれど。ひよっちが出てたな。ああいう格好良い系の声も良いねえ。

・狼と香辛料2 10話まで
 一つ前のエピソードで、昔のエントリーで書いた「神と人間の交合」について少し言及があったが、それはさておき、また「商売は冒険だよ」話が続く。
 ここまで見てしまうと、2人は相棒というのに慣れてしまったが、出会いのエピソードがなあ、と今更愚痴てみたりする。

・かなめも 11話まで
 相変わらず話が内輪で、つまらない訳じゃないけれど、面白くもない。
 9話だか10話の昔居た従業員の話程度がせめて見たいなあ。

・CANAAN 11話まで
 みゆきち、良いなあ。何でこんなに良い声なんだろう。(その2)
 ここの処は演出が西村純二という「true tears」ペア。リャンとカミングス、ハッコーとサンタナを対比させたりと相変わらず岡田脚本良いね。

・懺・さよなら絶望先生 11話まで
 みゆきち、良いなあ。何でこんなに良い声なんだろう。(その3)
 相変わらずサザエさんの様に安定した作品。可もなく不可もなし(褒めてない)。

・GA 芸術科アートデザインクラス 11話まで
 みゆきち、良いなあ。何でこんなに良い声なんだろう。(その4)
 いいなあ、トモカネ。芸術科の人って恋愛を芸術に昇華してしまう人がホントに多くて(だけとはいわない)、そっちにばかり頭が行く人が多い。理系男子ともちと似てるかな。まあ時期が来れば恋愛するんだけど、ちょっと遅いとかね。トモカネが男子を見て頬を染める、なんてのは想像に難いけれど、そういう日も来るのだろうと思うと萌える。あ、これはPS2版「らき☆すた」の1週目のこなたに萌えたのと一緒。
 ん。書いてみて自分でもちとおっさんくさいと思った。

・宙のまにまに 11話まで
 みゆきち、良いなあ。何でこんなに良い声なんだろう。(その5)
 この作品、好みのタイプが本当に居なくて、漸く近江が出てきたと思ったら、流石にあまり出番ないし。
 しかし、雪の中でも可愛くしていたいから、という気持ちは解らなくは無いが、実際にこういう事例があると、本当に面倒。というか、何回喧嘩してきた事か。「死にたいのかお前は」「じゃあ、行かない」というのが大抵のパターンな訳だけど。
 何かそんな事を思い出してしまった11話だった。

・化物語 10話まで
 みゆきち、良いなあ。何でこんなに良い声なんだろう。(その6)
 相変わらず、喋るなあ。もうその辺は突っ込むの諦めたけど、そういう話みたいだし。
 みゆきちが喋りまくるからいいや、という理由と、作画が好きだからという理由で見てはいるけれどもね。

・プリンセスラバー! 11話まで
 何か途中で松本憲生が原画を描いた回があるかと思えば、全然動かなかったり顔が全然違ったりと、作画が安定しない作品だねえ。とはいえ、エロゲ原作の割には主人公がヘタレでハーレムという訳でもないから見られない訳でもない。まあ流石に10話辺りから「話の都合で」が出てきたけど。次回最終回、どうなるのやら。

 最新話まで見ていないアニメ。
・ファイト一発!充電ちゃん!!
 途中で録画を失敗して中断中。何かで補完しないと。と思ったらネット配信されるらしい。それまで待つか。

・NEEDLESS
 取り敢えずミンゴス目当てで見始めたけれど、ツラい。つまんない。まあ、昔から必殺技叫ぶ系は苦手なんだけど。もうベラベラと喋りまくってみっともないったらありゃしない。
 化物語同様、ミンゴスがベラベラと喋ってくれるだろうし、まあ、ミンゴスの為だ頑張ろう。

・青い花
 面白いと評判は聴いているのだけれど、終わってしまったから後でまとめて見る事にしようかと。

今週&今期の気になったアニメ -もう何を見たのか判らない編 その2

2009.08.19 Wednesday | by けびぞう

 間が空く事この上なし。ここまで忙しいと本当に見たい物しか見ないので、逆に絞り込みには良いのかも、と思ったり思わなかったり。
 取り敢えず「20話」となっている物は「20話迄」の感想。

・咲-Saki- 20話
 いつのまにか地方予選が終わって、インターバルに。チャンカンの責任払いってのも聴いた事がない訳では無いけれど、何か後出しジャンケンっぽいなあ、良くあるけど。
 夏らしく水着回、まさかの透華水着も。個人的にはステルスも見てみたかった。
 姉は妹を敢えて無視し、妹は姉を慕う。ってのは良くあるライバル関係の構図。「今は」上に立っている努力型の天才が本当の天才を無視するが、当の本人は無邪気に憧れるという。お蝶夫人=姉、岡ひろみ=咲、みたいな。喩えが古いか。

・Phantom〜Requiem for the Phantom〜 20話
 うわ。また2年後。アインもツヴァイも高校生やってる歳じゃねえだろう。
 そしてキャルも10歳ぐらいから2年であれは育ちすぎだろう。
 んで、エレンと玲二はデキてないのか? 何か急に腑に落ちない点がてんこ盛りだった。先週まで良かったのになあ。あ、それとエレンの明るい声にも、ちと違和感。綾波とTV版トースト咥えた綾波の時の様な演技の差は付けるの難しいのかね。
 ま、来週からまたダークな話になってくれる事を祈って。しかしみゆきち今期はこんな感じの声ばかりだなあ。だがそれがいい。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 20話
 OPも五十嵐演出に変わって、相変わらずの回り込みの多さ。こういうのを見ると「CANAAN」のOPもあんなにupのまま動き回るだけじゃなくてもっと引きの絵やfixを混ぜながら構成すれば良いのになあ。最初からup、up、up、middle、ってな感じで膝から下が映る暇が全くない。ヘリから飛び降りたアルファルドのカットももう少し引いて尺も延ばせば良いのになあ。いや、これは「CANAAN」の話だな。
 どうしても前作と話や作画、声などを比べてしまうのだけれど、作画に関しては前作程著名な人は描いていない物の中々の出来。話はもう既に随分ずれてきたので、ここいら辺からは新鮮な気持ちで見られるかな。
 多分4クールだろうし、のんびりと鑑賞中。

・涼宮ハルヒの憂鬱 20話
 漸く抜けたエンドレスエイト。終わってしまえば褒めている人も出たりして、何だかなあ。
 さて。今回スタッフ陣が何をしたかったのかと云えば、キョンとの感覚の共有なのだろうな、と。毎回同じ話を見せる事でデジャヴと同じ様な感覚を持たせ、そして何がハルヒに足りなかった物か気付かさせる、という。
 ま、それに6話だか7話だかも必要だと思われたのは、ある意味視聴者が「そこまでやらないと解らねえだろう」と馬鹿にされている訳だけれど、解りやすい話ばかりを面白がり手放しで褒める視聴者が多いから、という事も関係するのだろう。
 ハルヒのファンなら何やったって見るだろう、と思われている反面、だからこそ実験的な事やろうぜ、というスタッフの意気込みも有り、無条件にスタッフ批判も出来ないけれど、どちらにしろ一般視聴者を相手にしていない商売な事に違いはない。それも凄い話だな、とは思うけれど。

・戦場のヴァルキュリア 20話
 あらかじめ友人に「いや、このゲームにそんな設定ないから」と云われていたので、「嗚呼、OPだけの梅津が勝手にやった設定なんだ」と思っていたヴァルキュリア人が、ガンダム宜しく最終兵器として登場。もう核兵器と一緒。ま、友人に宛てたメールには「戦場に降りてきたヤクト(ミラージュ)」と評したけれど。
 本当にFSSの戦闘みたいな事になるんじゃないかな、今後。

・狼と香辛料2 7話
 今回で一段落。結局は自分の彼女を信じなさいよ、的決着で終了。しかし、自分の心情とその時のホロの気持ちを台詞でベラベラ喋るなよなあ、みっともない。演出上で見せなかった表情を回想でカットを変えて表情見せるだけでも良いんじゃないのか、と思うんだけどもね。
 子供向けにやってる夕方アニメじゃないんだから。
 あ、あと文句じゃないけど、燃えた人形があれだけ盛大に倒れたらどっかで絶対火事になるよなあ。いくら石造りの建物とはいえ、屋根がヤバいだろう。あと、露店。

・かなめも 7話
 新聞屋の話なんでここまで見てたけど、そろそろ限界かなあ。笑えるポイントが堀江の幼女好きだったり、主人公のドジだったりするだけで、もう厭きてきた。GAを見習って欲しいかな、というのが個人的な意見。

・CANAAN 7話
 をを、今回も岡村天斎。このまま奇数回は全て岡村天斎で行って欲しい。カチッとしてて相変わらず良い演出。
 細かい処で気になる点も無い訳ではないが、人間描写等では、良いなあという処が多くて、その辺は流石、岡田麿里。
 当然の事ながら、沢城みゆきが主役な事も加算対象。

・懺・さよなら絶望先生 7話
 ゴンゾじゃないから 
 はずかしくないもん!

・GA 芸術科アートデザインクラス 7話
 みゆきち、二役か。ともかね、良いなあ。
 かなめもと違うのは、各キャラがやりそうな事をやった時に、きちんと事件が起きる事。堀江が幼女に抱きついたり、百合シーンがあったり、というのはいつも同じ内側へ向いた矢印みたいなもので、外へと話が広がらない。これがどうにもね。
 何度も書くけど、今期唯一声を出して笑えるアニメなので、この調子でよろしく。

 他にも「東京マグニチュード8.0」に対するというか高橋ナツコに対する文句とかあるけど、まあそれはいつもの事。
 そういえば「NEEDLESS」にミンゴスが出るとか出ないとか。

今週&今期の気になったアニメ -もう何を見たのか判らない編

2009.08.06 Thursday | by けびぞう

 あまりに見ていない番組が溜まりすぎて、何を何処まで見たのか判らなくなってきた。2週遅れもあれば、手付かずもあれば、最新を押さえている物まで。
 取り敢えず最新を押さえているって事は気に入ってる事だと判断して、取り敢えず編の第2回。

・咲-Saki- 18話
 何だかんだ云ってちゃんと押さえてるアニメその1。
 やはり麻雀マンガって、人の思考や嗜好、志向が全面に出るから好きなんだよね。ある意味人生の縮図。
 先週死にかけた猫耳が咲のサポートで復活。衣の持たない「人の繋がり」が麻雀を「打たせる」という流れを作っていく、と。
 咲も本領を発揮し、衣を追うけれど、衣だってこのままじゃ終わるまい。相変わらず展開が面白いんで押さえる事になるだろうなあ。

・涼宮ハルヒの憂鬱 18話
「Phantom」「はがれん」と、まだ見進められない中、何だかちゃんと押さえてるハルヒ。
 んー、今回は石原演出より好きだな、と思ったら石立太一。この人のはフレーミングというかカメラの置き場所とピン送りが好きなんだな、きっと。気を抜くといきなり単調なフレーミングと人員配置になるけど。石原立也と足して2で割って欲しい。

・戦場のヴァルキュリア 18話
 そうか、殺すか、なるほど。戦争物で人が死なない事程おかしな事もない。その内誰か死ぬ事に、と思ったらそこを外してきたか、と。ちょっと吃驚。いや、死亡フラグを立ててからじゃないと死んじゃいけない訳でもないので、良いんだけどね。
 隊長、というのはどうあるべきか、というのはそれぞれだろう。自分を殺す人、感情にまかせる人、仕事として全うする人、ただ威張る人。おいらはパトレイバーの後藤隊長が好きだが、彼は組織の一員としての隊長とみれば落第点だろう。
 さて、ウェルキンはどんな隊長になるのやら。

・狼と香辛料2 4話
 前回の演出が良かった処から、かくっと落ちたのが残念。ま、話的にも繋ぎと説明だけども。
 しかし、サブタイの「浅知恵の末路」って、どれの事をいってるんだろう。

・かなめも 4・5話
 出たよ、ミュージカル。何でかあるよね、ミュージカル回。キャラソンとかを売るのと同じ感覚なのかも知れないけれど、これをやるなら余程の完成度が必要だと思うんだけどなあ。
 そしてお風呂回。湯気多すぎて何が何やら。これもDVDを売る為だろうけど、この絵でやられてもあまり萌えない。

・CANAAN 5話
 今回も岡村天斎演出。いいなあ、このまま1話おきに見られるようだと、BD買う気にもなる。今の処各話脚本も岡田麿里がやってるしね。
 色々と謎も増えてきたんでこの辺で最初から見直して、思索に耽りたい処なのだけれど、時間がねええっ!

・GA 芸術科アートデザインクラス 4話
 しつこい様だけれど、やはりみゆきちは良いなあ。トモカネ、男にしか見えないけどね。というか、ここに男を混ぜちゃいけなかったのかなあ。やはり恋愛に持って行くのは嫌だから、という事なのだろうか。
 まあ、今期唯一声出して笑ってるアニメだからいいや。

 他にも見なきゃ見なきゃ、と思っている(何せOPが幾原)「青い花」や、少し遅れてみている「充電ちゃん」「宙のまにまに」「プリンセスラバー」、2話で見る気が失せた「東京M8.0」「現代魔法」「野球娘」「NEEDLESS」等々、追い付いてない、見るのを躊躇ってる、アニメがあるけれど何とか夏の間に追い付いていこうかと。
 しかし、ミンゴスのイヴェントで週末が潰れるから、アニメさておきになるんだよなあ。
 次はwebラジオも頑張って書かなきゃ。

今週のwebラジオ

2009.07.26 Sunday | by けびぞう

 何か2週トバシもあるけれど、気にせず。

・THE IDOLM@STER RADIO 第172回
 いよいよ最終回まであと1回。
 通常放送は今回が最後という事で、歌姫も今回が多分ラスト。曲はKOKIAの「ありがとう」
 おいらも毎週聞き始めたのは音泉での配信が始まってからだけど、同じ様な人は関西以外に多いだろうね。
 来週のゲストははらみー&ぬーぬーと大阪で云ったらしいし、今度のアイドルマスター・ステーション!!!というロゴを見ても、サン、スター、ムーンから1人ずつという事で、はらみー、ぬーぬー、アッキーの番組という事で決まりかな。
 まあ、PSプロデューサーみたいに2人プラス1人ゲスト、という可能性もあるけれど。
 そうか、関西ではそろそろ放送か。ふむ。

・アイドルマスター P.S.プロデューサー 第40回
 ExAのPVと公録に向け、色々と準備。
 しかし今回は中村先生問題発言多すぎ。事務所的に平気なのか、は大げさかも知れんけど。

・今井麻美のSinger Song Gamer 第17回
 何か、配信で色々もたついたみたいだけど、これは途中に入れてた大正野球娘の曲の絡みなのかな。実は5pbから許可が出ていなかったとか。ま、いいや。
 いやあ、曲がという意味合いなんだろうけど、ミンゴスが男性に「好きです」と云うのを聞くのはツラいなあ。うんうん。
 ともあれゲストに今度はアッキー。流石にバックがファミ通という事でゲーム会社や関連に拘らず人が呼べるというのは良いなあ。

・らじおん 第21回
 公録スペシャルの前半。うぅ、行きたかった。そうか、熱出して寝込んでた日か。
 何やら後半戦に向けて色々と仕掛けも有る様だし、お楽しみの「ふわふわ時間」Liveもあると思うし。
 そして京アニ恒例DVD最終巻への新作収録決定。またCLANNADみたいに最終巻だけ売れるんだろうなあ。

・ぶるらじ 第8回
 こちらは公録の後半戦。やはりコンちゃんへの誕生日サプライズは収録されなかった。
 とはいえ、コンちゃんの「ふっとくて大きい」発言は皆聞く事が出来ましたね。わはは。
 ちなみにミンゴスの囁きは、イラストと同じように頭を傾げていて、見惚れましたよ。ほんとに。

・DLラジオ第1回
 さて、いきなり今週から始まったこのラジオ。
 何と名塚佳織と一緒。ギャグマンガかナナリーが有名だろうけど、おいらにとっては「ゴーストハント」の麻衣と「ture tears」の比呂美かな。
 声グラとDLsite.comが組んだらしく、少しだけエロっぽい方向に振ろうとしているのだが、今の処はお互いが掴めずにカラ廻っている感じ。こなれてきたら面白くなるかも知れない。
 DLsiteの方に登録すると聴けるミニ番組もあるのだけれど、こちらも同印象。
 今後を楽しみに。

今週&今期の気になったアニメ -中途半端

2009.07.23 Thursday | by けびぞう

 とは云っても(前回エントリ参照)、感想を書かないと先に進まないので、取り敢えず見た分だけでも感想。
 だいぶ偏っていると思うが、見たい順がバレるかな。ははは。

・咲-Saki- 16話
 天江衣、発動。場の支配、っすか。流れを読むとかなら兎も角、支配されちゃあしょうがねえなあ。これは勝てるものじゃないよな。
 しかし、麻雀は4人でやるもの、そこで差し込みか。
 よく馬鹿ヅキしてる親を落とすのに上手い奴同士でやっているのを見た事はあるけど、結局親を落としただけで、点差がひっくり返る訳じゃないから、大変な事に変わりはないんだよなあ。
 さて、咲はどう出るのか。

・Phantom〜Requiem for the Phantom〜 16話
 キャルが自分の人間性を取り戻す手懸かりとは、玲二もヘタレな奴だな。エレンが現れて苦しむが良いわ。
 というかキャル、「こんな日くらい一緒に居てくれても」って随分意味深だが、やはり「こんな日」になってしまった、という事か。原作ゲームやってないから解らんけど。児ポ法。
 次回、いよいよエレン、いや、アインと再会。ヘタレの結末はどうなるんだろうか。

・涼宮ハルヒの憂鬱 16話
 エンドレスエイト、再び。
 というか、内容に関してはネットで取り沙汰されている通りだけど、明らかに一般視聴者を無視している、という観点に京アニが立っている事は明らか。そこを踏まえれば、京アニの抱える各演出家、作画監督による演出法、作画の違いを楽しむしかアニヲタ=ハルヒ視聴者には残されていないだろう。それに気付けば電凸掛ける必要もない、と思う。京アニは、藻前らの為にハルヒを作ってるんだ。
 ちなみにおいらは植野作画、石原演出がお気に入りかな。池田作画はもちろん設定に忠実なんだけど、あの口の開き方が実はあまり好きでない。
 どっかのサイトでグロスで発注して、各演出の違いを楽しむべき、ってのがあったが、これが大正解だと思うぞ。

・かなめも 2話
 やはり出ました、配達順路帳。まだ手書きか。というか、あそこは管理用のコンピュータ入れてないのか。という事は、領収書も手書きか。そりゃ大変。この先、縛りやら起こしやらも出て来そうだな。
 出来れば食堂の壁に拡張成績表でも貼り出しておいて貰いたいところ。

・狼と香辛料2 3話
 話は前期より更にベタベタなラブコメに突入。
 「男(オス)としては立派だと子供っぽいし、大人として立派だとヘタレ」というのは言い得て妙。解る解る。大人の男は難しいね。
 しかし今回の演出(コンテ)は笑える部分と盛り上がる部分のバランスが良くて好きだ。誰だろうと思ったら監督だったんで、この3話とも一緒なのだけど、今回は特に良かった。

・CANAAN 3話
 これは原作の「428」を知らないと今一つ楽しめないのだろうか。いや、今でも充分面白いんだけどね。「428」をやった人は「これかぁ!」なんてのがありそうで、ちと悔しいだけさ。
 相変わらず、手堅い脚本と演出だよなあ、と思ったら岡田麿里&岡村天斎!! うおおお。こりゃ凄い。今後も岡村演出が見られる事を楽しみにしよう。

・宙のまにまに 2話
 元気な彼女(?)に振り回される大人しい主人公、というとテンプレではあるけれど、今の処モテすぎるのが気になる位で、まあ視聴可能。この先、何かいい話でも混じればOKかな。

・プリンセスラバー! 2話
 護りたいか、共に闘いたいか、傅かれたいか。といった処かな、メインヒロイン達は。
 この手の展開でヘタレじゃなく、かといって熱血Hバカな訳でもないバランスの良さは珍しいと言えるかな。素直にラブコメとして見られそうだ。

・東京マグニチュード8.0 1話
 色々な所の協力でシミュレートしているみたいなので、そこに関しては期待。ただ、シリーズ構成がナツコなので、人間ドラマと盛り上がりには期待感0。この人の話はカチンと来るのばかりなんで。今回のヒント、店の客。

・化物語 1話
 いやあ、吃驚。演出は新房バリバリなんで、そこは慣れていれば平気なんだけれども、しかしまあ、良く喋るな、みんな。状況感情思想ダダ漏れ。
 職場で西尾維新を読む奴に訊いたら、「喋りますよぉ」と云っていたので、まあ原作通りなのかも知れない。
 奈須きのこが西尾直系と云われている割には作風違うもんだなあ、と、2人の作品の内「空の境界」だけしか読んでいない、おいらが云ってみる。

・よく分かる現代魔法 1話
 これもまた良く喋るなあ。前にレンタルマジカや、とある魔術、空の境界でも書いた様に、現代のこの時系列における魔法とは、という話は嫌いではないので、取り敢えず見るけどもね。期待薄。
 知り合いの演出兼アニメーターが「これ実写でやったらただの危ない奴ですよ」と、噴水で猫に話しかけるシーンを見て云ってた。おいらもそう思う。

 あ、そうそうiTunesとかのGracenoteを使った曲名DBを使っている方、ミンゴスの名前が「今野麻美」になっているのでご注意を(7/23現在)。

 最後に。おいら達第1世代ヲタクにアニメの醍醐味を教えてくれた金田伊功原画頭に合掌。

今週のwebラジオ

2009.07.10 Friday | by けびぞう
JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

 あれ? そういえば2週飛んでるんで、3週分まとめて。ちと長いよ。

・THE IDOLM@STER RADIO 第168-170回
第168回
 御免なさい画像かあ、iPhoneでパスワード設定してると、画像は横向き(ランドスケープ)の方が使い易いんで、残念。
 ハズレ刑事あずさん。ちょっと待て、なんだこのあみだくじ。そして、やそい。
 えりりんの水着は、本当に御免なさい。とは、ちあキング惨い。
第169回
「Long time」の曲がどんどん紹介されていくけれど、★うおお★(わはははは)ってのはまだ無いなあ。んー。
 珍しくゲスト回じゃないのにうめ登場。まあ、PSPシールは有り難く使わせて頂いております。
「にゃんにゃんにゃにゃん」 誰かが「にゃんごす」と名付けていたけど、うまい! 座布団1枚あげよう。
第170回
 OPで掛かった、ミンゴスのソロ曲は良い曲だなあ、と思ったけど、もう少し抑揚があっても良い様な気がする。
 アイレディ麻雀大会、見たいなあ。是非やって欲しい。取り敢えず、くぎゅは出来るはずだよね。
 最近、ミンゴス「にゃー」が多いな。
 アイマスレディオ終了のお知らせが来て、何となくミンゴスブログで良い事も悪い事も、ってのはこの事なのかな、と。多分、今後のアイマス関連の、中の人顔出しは戸松などのDSメンバーに変わっていくのだろう。ミンゴス自体はアイマス側から徐々に5pb等での本人プロデュースに移行していくのだろうな。そしてそれはミンゴスやおいら達ファンにとっても喜ばしい事で有ると思うのだ。

・アイドルマスター P.S.プロデューサー 第36-38回
第36回
 ユニット名決定&公録決定。サンパール荒川か、懐かしいな。兎も角。
 新曲「Looking for Love」まあ格好良い曲じゃないか。やはりオバマスとカラフルで、どちらがアイマスファンの好みなのか計っていた様な気がする。
 何故にえりりんにはジャケ写にシーツを巻くイメージがあるんだろう。「シーツから離れてぇ!」
第37回
 「グラスホルダーを使うだね」 だねって。えりりんはどんなの使ってたっけ? ブレスレットっぽい奴だっけか。
 ミンゴスの実家の薪のお風呂話再び。
 公録の抽選申し込みも15日まで。
第38回
 ゲストはアサポン。この間トロステにも出てたな。
 福岡でのえりりんVTRが長かった理由が発表に。寝起き風VTR見てみたいな。
 何この目隠しプレイ。是非動画で。

・今井麻美のSinger Song Gamer 第13-14回
第13回
 ミンゴスの作った、梅干し入りあんかけ焼きそばか、喰いてえ。ピーマンは嫌いです。ししとうが限界。
第14回
 セカンドシングルのカップリング曲収録、という話の時に「タイアップの関係もあるし」と云ったな、ミンゴス。やあ、なんだろうねえ。
 リハVがまだVHSって、何のアニメだ? 充電ちゃん?? レギュラーっぽい話だからそれくらいしか思い付かん。まさかDS版アニメ化でもう録ってるとか?!
 ミンゴスさんの二の腕ぷよぷよ、って。ひどいな。
 ゲーム中で失敗しない為に自分がピョンと跳ぶ。という話の後ろにマリオのSEを入れているスタッフGJ!
 罰ゲーム映像。財布に1万1千円って。革のピンクの財布かあ。ブレイブルーで、ガードが苦手、というのはおいらも同じなんだけど、受け身も取ってないな。ミンゴス。 

・らじおん 第18回
 今回の中編は面白かった。澪好きにはたまらんねえ。
 これを聴いたのが遅れたので、公録の応募間に合わず。きっと「ふわふわ時間」やるんだろうなあ。行った方は是非とも「萌え萌えキュンキュン」の合いの手を入れていただきたい。
 公録を楽しみにしておこう。

・ぶるらじ 第7回
 来ましたスペシャルの前半戦。思ったより普段と同じフォーマットにしてあるな。
 当日ちょっと感動(というと大げさだが)したのが、「罵倒ってラグナ君」の時の観客っぽい声で入る「ををを」をみんながリアルで言った事。おいらもつい云ってしまってから気付いたのだけれど、あれは中々良かった。
 お聞きの通り杉田節全開、ミンゴスの変態淑女ぶりも全開で、楽しめましたよ、と。
 後半もまだまだ面白かったので来週もお楽しみに。

 で。
 でだ。
 あれだけ、気にしていたのにも係わらず、今日に限って何を腐抜けていたのか、ミンゴスイヴェントを2つ逃した。
 というか、どれ一つとして取れていない。
 今日発表のとらに関しては、仕事を抜けられなかったかもしれないし、夕方には終わっていた様なので諦めるとしても、だ。石丸のミニライヴは見たかった。というか、石丸なんてノーチェックだった上に、webか電話で予約するだけで整理券取れたのに。
 ぐわああ。ミンゴス愛が足りなかったから、と諦めて、アソビットとメイトの抽選に僅かばかりの期待を。
 ぐっすし。

今週&今期の気になったアニメ -その2-

2009.07.09 Thursday | by けびぞう

・Phantom〜Requiem for the Phantom〜 14話
 いよいよエレン登場。
 キャルの仇はエレンであり、キャルは多分仇討ちが終わらないとファントムからは離れない。となると玲二はエレンではない誰かを仇と思わせて倒そうとするだろう。しかし、梧桐組に着いているエレンは生きている限りインフェルノ側への攻撃は止めない。結局、玲二はエレンかキャルかを選ばなくてはいけない。
 ふむ。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 14話
 をを。いよいよ原作パートに突入。憤怒のラースがブラッドレイだったのか、原作は。読んだ筈なんだけど忘れてるなあ。親父が悪者なのは憶えてたんだけど。
 さて、ここいら辺からおいらが原作を投げてしまった原因の一つ、シン国の人達登場の様子。どうなるのやら。

・戦場のヴァルキュリア 14話
 へえ、OP変わったんだ。でも何か見た事ある様な絵だなあ。って。えええええっ! 何あの光線兵器。そういう話なの?!
 いやもう、それだけ。
 と、思ったらOP演出作監が梅津泰臣。いや、総作監に渡辺敦子入ってるけど、あれはもう梅津氏の絵だよね。

・うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜
 結局、魔法少女好きの佐藤監督。もう、セラムンを思い出して泣けてくる。
 ここの処今一だった、あ佐藤監督だけど、今回は見られそうかな。

・エレメントハンター
 話はね。教育テレビらしくて、まあ「何で?!」って処もあるにせよ、見られない事はないかも知れない。
 でも。あの作画じゃ、無理だ。
 ごめんなさい。1話で打ち切りです。

・かなめも
 今度は新聞販売店ネタかあ。またもや、芳文社物。「けいおん!」でバンドやってた人のノスタルジーを誘い、今度は新聞屋で働いた事のある人を、って感じなのかな。
 おいらは働いていた訳ではないけれど職業柄、よく出入りしていたので大体は分かる。
 まあギャグマンガなんで細かい事は突っ込んでも仕方ないけど、夕刊とはいえ専配の5人だけというのもなかなかツラいんではないだろうか。都内というかお茶の水なんてビジネス街だから朝刊だけの客が多い、という事かな。でも、1人200配って1000枚か。ま、店や新聞社にもよるしなあ。
 次週初めての新聞配達、という事だけど、やはり順路帳とか出て来るのかしら。それとも今は地図かな。

・宙のまにまに
 プロローグを見て「kanon」、始まって暫くは「ハルヒ」かと思ってしまったのは、おいらだけ?
 まあ、本編見てそんな印象も薄れたけれど、呑気に見られそうなのほほんとした話だね。
 EDを見て気付いたけど、主人公は堂上教官こと前野智昭だったのね。今度は1話で居なくならないでー。

・プリンセスラバー!
「馬車と姫君」というサブタイの語呂といい、ヒロインの容姿といい、いつパンツ見せて「かぷちゅー」するんだろうと思ってしまった。
 ありがちな、両親が死んだ代わりに、地位と彼女と違った生活が訪れるという、ハーレムアニメみたいな話。主人公がヘタレじゃないのが唯一の救いかな。

 うーん、まだ「化物語」とか「青い花」とかもあるんだけど、今日はここまで。疲れた。
 後はまたその内に。

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