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2013.03.10 Sunday | by スポンサードリンク

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ここの処のアニメの感想(長文)

2012.01.30 Monday | by けびぞう
 さて、本編。
 ミンゴスイベントやら、その他イベント、色々行っていたけれどアニメも何とか見ていたので、まあその感想などを纏めて。
 この2年。何を見ていたっけか? という処から。
 とはいえ、全く憶えていないのでwikipediaで「2010年のアニメ」を調べてみると‥‥。
 1月スタートが「ソラノヲト」
 なるほど、その頃かあ。
 この年のアニメ一覧をつらつらと眺めてみて、一番お気に入りだったな、と思ったのが。
「四畳半神話大系」
 何とも取っつきづらい話の展開ではあったのだけれども、湯浅政明の作画に惹き込まれている間にどんどんと話が面白くなっていき、最後には大拍手。でも苦手な人も多いだろうなあ、と思いつつ、それでも2010年、一番面白かったアニメだった。
 この作品、原作も読んだのだけれど、そちらがもう少し恋愛側に寄った着地点で語られる中、小津との友情譚とも取れる終わり方をしている辺り、何とも好きな展開ではある。
 他には、ギャグアニメとして、ひよっちがヒロインをやった「生徒会役員共」、みゆきちのOPもあった「荒川アンダーザブリッジ」、今石監督大暴走の「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」辺りがお気に入りだったかな。
 OP、EDなど、楽曲が良かったアニメとして「けいおん!!(2期)」や「Angel beats!」「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」「WORKING!!」「おとめ妖怪ざくろ」等々。
「アマガミSS」や「デュラララ!!」「テガミバチ」も悪くはなかったし、「それでも町は回っている」も楽しんで見ていた。
 いやあ、流石に今更全部の感想は無理だけれど、気に入ってみた2010年のアニメはこのくらい。
 え? ミンゴスがレギュラーだった「祝福のカンパネラ」とか、ひよっちが良い味出してた「聖痕のクェイサー」は? だって? ‥‥うん。訊かないでくれ。

 さてさて。続いて2011年。
 こちらは極端にアニメの本数が増え、それに比例して良作も多い気がする。
 オリジナルアニメ枠も増え、当たり年であったと云える。取り敢えず、これは良かった、と云える作品をまずは列記してみよう。(五十音順)
「アイドルマスター」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」「うさぎドロップ」「君に届け」「GOSICK」「30歳の保健体育」「Steins;Gate」「夏目友人帳 参」「花咲くいろは」「Fate/Zero」「変ゼミ」「魔法少女まどか☆マギカ」といった処。もちろんまだ2クール目のアニメは入れていないので、シャナとかちはやふるは、保留。
 ここに上げた作品は、ほぼ手放しで面白いと云えると思う。バカにしていたら案外良くって驚いた「30歳の保健体育」や「変ゼミ」なんかも色目無しで見て貰えれば良さが判ると思う。
「アイドルマスター」「Steins;Gate」は、ミンゴスがヒロインで贔屓目があるに違いない、と思われるかも知れないが、そこを少し減らしてみても「アイドルマスター」の演出力や、「Steins;Gate」のストーリー展開は昨年のベスト5に入れても遜色ないだけのレベルであると思っている。
 原作付きでは「とらドラ!」程ではないにしろ評価が高い「GOSICK」や流石少女漫画、と思わせる「うさぎドロップ」「君に届け」「夏目友人帳」など、相変わらずの女流作家好きがよく判る。
「あの花」「いろは」「Fate/Zero」「まどマギ」は、オリジナル作品。しかも、岡田麿里と虚淵玄が2作品ずつ、という偏りよう。前から好きな作家ではあるが、そういう贔屓目なしでも面白い、と推せる4作品。
 条件付き、例えば曲が良かった声優が良かった、というのも上げてみよう。
「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%」これは上松楽曲とヒロインみゆきち、という2点。最終回のプロに対する考え方のレベルの低さは、まあ、対象者を考えると仕方ないか。しかし、曲の良さは絶品。同じ様な理由で「絶唱歌姫シンフォギア」にも部分的に期待大。
 同様に作品中の楽曲といえば「Dororonえん魔くん メ〜ラめら」か。まあ、懐メロなんだけれど、初代ドロロンえんま君を見ていた世代には、ドストレートな楽曲とパロディで楽しめた。万人にお薦めは‥‥、出来ないな。
 OP、EDの曲やキャラソンで好きだったのは「Aチャンネル」「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」「電波女と青春男」「ドラゴンクライシス!」「僕は友達が少ない」「ロウきゅーぶ!」
「Aチャンネル」の碧ちゃんのキャラソンは大阪行きの夜バスの中で1曲リピートで85回聴いた記録を持つ。アホや。
 かまってちゃんにしろ、堀ちゃんにしろ、TOMH@CKにしろ皆良い曲が多かったが、やはり特出なのは「ロウきゅーぶ!」か。作品自体には「やっぱり小学生は最高だぜ」以外にこれといった印象もないのだけれど、RO-KYU-BU、としての声優ユニットの活動は、その曲の良さ、パフォーマンスの高さ(どうやってあんな面子が合同練習出来たのか?)、を含めて評価高し。Liveに1回しか行かなかったのを後悔中だったりする。
 さて。声優だったりキャラだったりがお気に入り、という、もうこれはただの好きずきになると、「神様ドォルズ」の石川智晶と、こういう声も好き、な香菜師匠。最近だと「モーパイ」もこんな感じ。
「境界線上のホライゾン」では当然みゆきち。「Gdgd妖精s」は「アフレ湖」のコーナーだけで、もうお気に入り。
「C3 -シーキューブ-」は、話はさほどでもないけれど、キタエリの演じた錐霞のキャラとキタエリのOP、EDが好きだったので。
 同じくキタエリでは「まよチキ!」OPと、11話「にゅ!」におけるキタエリが可愛すぎて、ランクイン。このパターンは珍しいけど、仕方ないと思えるだけの可愛さはある。
 そうそう、この回、奏でのしゃっくりが出始めた時に「あぁ、私も聞こえた」と言ったクラスメート女子は、さとみんなので、要チェックだ。
 キャラ推しといえば、これは外せない「ベン・トー」の白粉花。マッスル刑事朗読の為だけに、BD第1巻を買ってしまったが、後悔はしていない! 碧ちゃん、良すぎだろう。「シンフォギア」の先行上映会の時の擬人化話といい、腐な碧ちゃんからは目が離せない。
 ちなみに結構良い曲、と評判のOPは、みゆきちの居る劇団「劇団子」の楽曲も担当している佐々倉有吾さんなので、興味を持たれた方はこちらもよろしく。
 最後にこれも部分褒めになってしまうのが残念なのが「ダンタリアンの書架」何故かこれまた11話「黄昏の書」の冒頭で湯浅政明作画が楽しめる。この回の為だけのキャラデザ、作画処理など、特別な1本で、この回はお薦めである。
 それともう一つ。この作品のDJCDが発売されており、小野D、みゆきちの2人ラジオなのだが、これがまた雰囲気があって良い。良い声の人2人が話してる、っていうのは至福である。少し前に「ストライク・ウイッチーズ」のラジオで、みゆきち、カモさん回があったのだが、地声の友人トークをしているみゆきちが良すぎる! 何とかして、職場でも家でもみゆきちの声を聴いていられないものか。
「いつまでもあなたの声を傍で聴いていたいんです」ってのは、もうプロポーズの言葉だよなぁ‥‥。


川田まみLive行ってきた

2010.04.09 Friday | by けびぞう
 はいはい、いきなりこの名前が出てきた気がするけれど、シャナとインデックスでしか川田まみを知らなかったおいらが通りますよ。
 事の始まりは先月出た「Linkage」というアルバム。裸が話題になったりもしたけれど、元々川田まみはシャナ楽曲をアルバムからiTunes storeで落としていただけで、他の曲は殆ど知らなかった。MELLの「MELLSCOPE」にハズレがなかったのもあって、今回出た新譜は買ってみようと思っていたのだ。
 で、聴いてみたらタイアップ曲ではない「Toy」にベタ惚れ。
 で、CDに挟まっていたLive告知を見たら、その日が休みで、申し込んでみたらまだチケットがあったので行ってみた。
 という事。
 いやあ、良かった。
「Linkage」のツアーだから基本的にはアルバムを聴いていれば半分は判る、それ以外にもシャナは聴いていたので判る、ニコ動の「作業用」のおかげで更に判る曲があって、でも知らない曲もいい曲ばかりだった。
 O-WESTも初めて行く箱だったのだけれども、ここの処のイベント慣れの所為もあって(笑)、中央の背の高い一団を避け、下手側の背の低い一団の後ろに着いた為、川田まみの膝まで見えるという好位置。先週買ったにしては文句ないポジションだった。
 会場ではリウム振る人が3割くらい。おいらは昔の人なので、この手の楽曲のLiveなら無い方がしっくり来る。アイマスLiveでも「隣に‥‥」で椅子席なら座る人だし、って唯の年寄り‥‥。
 セットリストは相変わらず他にお任せして、でも2曲目が「joint」って、ノセる気満々だな、と。
 途中でもたしか「PSI-missing」「緋色の空」「masterpiece」と続く所があって、死ぬかと思った。
 んー。予習不足だったのが少し残念だけれど、ダブルアンコール(最近は「もう1回」が定番になってしまったのか!)まで含めて、2時間楽しめた。ファンクラブに入って居る人は、この後で握手会もあった様子。ファンクラブ良いなあ、とかちょっと思ったり。
 物販でCDを2000円以上買うとサイン入りポスター(Linkageの告知用)が貰えるというので、直ちに物販へ。2ndアルバムを買ってポスターをゲット。しかしこのポスター貼るにはちょっと勇気がいるな。
 いやあ、楽しかった。今度はMELLにも行ってみたい。というか、声優のイベント、Liveだとどうしてもオケが多いので生バンドで聴きたいだけなのだけれどもね。
 星野威の金のレスポール、ピックアップ何入れてるんだろう? ちと気になる。
 あ、そうそう、パンフのおまけCDのアンプラグドヴァージョン「All in good time」と「緋色の空」も良かった。Liveでやってくれれば良かったのに、とちと思った。

みゆきちの芝居観てきた ネタバレは無し

2010.03.01 Monday | by けびぞう
 という訳で、25日にみゆきちの所属するシアトル劇団子の「好きよキャプテン」を観てきた。
 元々、小難しい事を笑いを挟ませながら表現するという事においては芝居、舞台、というのは凄いメディアだと思っていた。まあ、昔々観てた芝居はそういうものが多かったし。
 劇団子に関しては間違いなくみゆきちが参加しているから観ている芝居に違いない。まあ、この辺りは「シアター」とも被るけれど、分かり易くて面白いけど物足りない、とはどういう事だ、と主宰が嘆くのもよく判る。でも、それをする、出来るのが芝居、舞台だとおいらは思ってしまう。
 何も家に帰ってからあの台詞の意味はとか、何故あの時あんな表情をしたのか、なんて悩み続けなくても良い。でも高校演劇程分かり易く終わらなくても、という位は思うのだ。
 前回観た「ストイックだよ! 全員集合!」とか一番好きな「東京のオトコ」くらいで構わないから、芝居を観に行く年齢層が頷いてしまう様なものが観たいな、というのが正直な感想。
 面白いし分かり易いよ。そういう意味では本当にお薦め。劇団自体もそれを目指しているし。でもそれ以外の何か、例えばエクスキューズとかを求めたい人は他の芝居を。でも、みゆきちが出ているから、という人は是非劇団子の芝居を何度も観て、物販を買いまくりましょう。おいらは次も当然行きます。この意見に、ちょっと、と思った人は、取り敢えず有川浩の「シアター」を読みましょう。

久し振りに映画観た

2010.02.10 Wednesday | by けびぞう
 何か今日、急に映画が見たくなってハルヒを観てきた。
 原作は読んでいたんで、どう映画として仕上げるのか、とかが楽しみだったのだけれど、その点に関しては問題なし。生活芝居だらけの作画お疲れ様、という感じ。何せ何のスペクタクルもないからね。
 大鉈を振るってしまえば、おいらの好きではないナレーション多用の説明台詞映画なのだけれど、原作からして同じなので、ここに突っ込んだら映画が観られないし。
 しかし、杉田智和大活躍。ネタバレになるから詳しく書かないけれど、最後の方の屋上での台詞のイントネーションというかニュアンスが絶妙。実はネットでネタバレされていたのだけれど、ここまでとは思わなくて感心した。巧すぎるだろう、杉田。
 まあ、公開が終わったら、ネタバレ感想を書くかも。という事で。
 最近、webラジオでゼロラジが一時的に復活したり、みゆきちのラジオが始まったり、さとみんこと森谷里美のラジオが増えたりと、秋からこっち色々と大変。おかげでアニメも追い付かないが、クェイサーくらいは見たいなあ、ひよっちー。
 DLに続いてミッドナイトトレインでもメールが読まれて吃驚。そうか、メールって出すと読まれるんだ、と今更気付いたり。雑誌のお手紙欄に載った事は割とあるけど、ラジオは出した事なかったからなあ、今まで。
 ま、テンプレしか読まれないけどね。
 しかし、SSGとかアイステとかモモノキとか、倍率の高そうな所で読まれる人達は凄えなあ。
 少し精進してみるかね。

シュタゲ関連届いた

2010.02.04 Thursday | by けびぞう

 シュタゲのサントラが何とかこのざまにならずに届いた。
 サントラを聴いていると、またシュタゲをやり直したくなるけれどそこを我慢して「未来ガジェット電波局 サントラ特別編」を聴く。
 良いね、ネタバレトーク。やはりこれくらいのネタバレ有りトークイベントを5pbには是非ともやって貰いたい。
 紅莉栖の声が生ミンゴスに少し近くなっている気がするけれど、これはこれでOK。というか大好物。ようするにミンゴスの普通の会話が何らかの変化(役作りだったり、テンションアップだったり)して少し高い声になると、大好物なんだな、おいらにとって。
 で、この少し前に買ったいとうかなこの「ChaosAttractor」でスカイクラッドのフルコーラスを聴く、という。このCDも志倉楽曲が満載で良いアルバム。考えてみたらいとうかなこ初めて知ったのはアニメの「Myself;Yourself」なんだよな。買いはしなかったけど。でもこんな処で入手する事になるとは、と懐かしく聴く。当時はバンド演奏終わりが多い、とかブログで嘆いている頃だな。D.C.2とか、これとか。
 僕達は、そう僕達は遠回りをするのさ♪
 ところで、この「ChaosAttractor」といい、シュタゲサントラといい、何故にiTunesのCDDBであるところのGracenoteには未だ登録されないのか。広報担当者は何をしておる。
 大体には「ChaosAttractor」14曲目と15曲目に公式発表していない曲が入っているのだから、買った人には判る様にするべきだ。おいらはググったから判ったけど、詳細は兎に角タイトルくらいはCDDBを使って入れるべきだよな。
 ちなみに14曲目は「突風」15曲目は「Fly to The sky」というらしい。
 ま、取り敢えず2枚とも絶賛ローテ中。スカイクラッドは何回聴いても厭きないなあ。

 週末はブシロードLiveにワンフェストークイベント。おいらは仕事でワンフェスは行けない。大変残念。その悔しさをブシロードに。
 つーか、今年のミンゴスイベント3戦目にして既に脱落。仕事辞めたい‥‥、という訳にもいかないわな。しかし、ARTERY VEINのイベントは外さないぞ、絶対。絶対にだ!
 ディザーサイトのカウントダウンからすると、3月末に発売なんだか、公式サイトが立ち上がるんだかすると思うんだけど、うーむ。イベントはいつだ。

徳島マチ☆アソビvol.2来たよ その7

2010.01.29 Friday | by けびぞう
 毎日更新でとうとう”その7”だよ。結構長文なのに。
 3行で書け、と云われれば。

 徳島マチ☆アソビ2行ってきました。
 つきねこ大成功で、CD『つきねこ2』が先行発売されていました。
 森谷さん、めっちゃ可愛かったです。

 で、終わるからね、本当の話。
 さて企画会議も終わって、いよいよつきねこ徳島ラストLive。おいらは椅子に座ってもよく見えそうもないんで、Sさんと昨日知り合った方と一緒に立ち席の最前列。
 時間がないおいらとしては、早く始めて貰いたかったのだけれども、流石に簡単なリハが入り、16時ちょっと押しでスタート。でも、森谷さんのリハでの仕草が可愛かったから許す。
 場所はコルネの広場、という商店街のちょっとした広場。噴水の上を塞いでステージにしてあるというちょっと変わった感じの場所なのだが、多分、まあ寒さ対策と思える。
 昨日のステージ同様、ソロ曲を今度は男性陣からスタート。
 昨日はコッシーに声が掛かったりしていたのだけれども、今日の観客は結構静か。兎に角、名前を呼ぶ人が少ないので、おいらが「森谷さーん」と呼んでいた、等と書くと特定されそうな勢い。と、云ってもノッていない訳ではなく、手拍子も掛け声もPPPHもしていたので大丈夫。流石にアニメイト秋葉原の様なノリは無理だけれどもね。ただ、椅子席の人は危ないから立たないで、と云われると、普通はこんなものなのかも知れない。あ、あと、一般人の目、というのも大きいかも。屋外だしね。
 Live自体は結局、おいらがタイムリミットとして設定した16:50にちょうど「Refrain」が終了。何故かマイクをステージにそっと置くアクサス。山口百恵かっ! と思った辺りで鞄を引っ掴んでSさんとこっちで知り合った方に手早く挨拶をして、客席から離れる。まだ少し響いてくるアクサスの声に後ろ髪引かれるけれども、仕方がない。ロッカーから荷物を取り出し、バスのチケットを買った処に、空港行きのバスが到着。これで、おいらのマチ☆アソビは終了。さらば、徳島。
 帰ってから地元の方のブログを読んでみたら、この後18時位までの1時間、例によってぐだぐだと雑談やサイン会、そして残念な事に握手会が行われたらしい。森谷さんとは手袋越しにしか握手出来なかったのに、本当に残念。一応ミンゴスが来た時用に夜行バスも押さえていたので(こちらはちゃんとキャンセル済み)、そうすれば良かったかな、と思わないでもなかった。ただ、まあ、翌日の朝から丸一日仕事で、その時の疲れっぷりを考えると、そんな無理しないで良かった、とは思ったけれども。
 という訳で、また、ここでもこれを云わねばなるまい。「いい加減、歳考えろ」

 さて。全体を通してみて、アクサス、コッシー、そらさんはイベント慣れしているとは思う。まあ、合格点かなあという感じ。ゆきんこは、ある意味大物だとは思うけれど、やっぱり歌詞くらい入れて来て欲しい。市来さんは良い意味でも悪い意味でもマイペースなんで、演者にエンターテインメント性を求める人には好かれないだろうなあ、この辺はゆきんこに対しても同じ感想だけれども。
 で、納谷さんに「書き割りじゃないよね」とまで云われてしまう森谷さん。今回のつきねこメンバーの中では一推しのファンだけれども、やはり押しが弱い、というか前面に出る気があまり感じられないのは凄く残念。トークでも聞き役に回りっぱなしで、それを受けて話したりする事はあまりしないし。
 ただ、前のエントリでも書いたけれど今回何故かタイミングが悪く、トークイベントでも森谷さんの番の時にジョニーさんのオバQバルーンアートが完成したり、森谷さんのターン、に割り込みが入ってトーク中断が多かった気がするのは、おいらの贔屓目かな。
 これは全員にいえるのだけれど、少しでも困った状況になると、すぐ納谷さんやディレクターの顔を見て頼ってしまうのはやめた方が良いと思う。納谷さんが「俺の顔見てどうすんだよ」とか「何で俺見るんだよ」と云ったシーンも何度か見かけたし。
 マチ☆アソビ全般に対して云えば、参加してみてミンゴス、キタエリが来ない理由が分かった気がする。
 結局、近藤隆さんのファンとミンゴスキタエリファンで、マチアソビの少ないキャパを割ってしまうと、双方うま味もないし会場は混乱するだけだし、ファンも参加出来ないイベントが増えてつまらない物になってしまう。それならば、前回はキタエリミンゴス、今回は近藤隆さんの胸を借りてつきねこはアピールする、という方がイベントのバランスも良くなるし、つきねこの成長にも繋がると考えるべきだろう。
 ちょっと最後に偉そうな事を書いてしまったけれど、実際、素直な感想がこんな感じ。ファンであるおいらが、この程度感じる、という事は真っ新の声優ファンからすれば、ダメだなと思う部分の印象をもっと強く受けるだろうと思う。そこを何とか是正して貰いたい。
 何せ今後の展開をあれだけ聴いてしまったからには、つきねこをもっともっと楽しんで見てみたい。
 そう、強く思うのだ。

徳島マチ☆アソビvol.2来たよ その6

2010.01.28 Thursday | by けびぞう
 続きを書く前にトークイヴェントの内容で書き忘れた事。
 アニメ化する事は知っていたのだけれど、詳細が発表になった事は知らなかった京極夏彦の「ルー=ガルー」の歩未役にゆきんこが抜擢されていたらしい。他にも4月からや、まだ云えないアニメの主役クラスを取っているらしく、近藤社長曰く「今年は多分ブレイクすると思うんで憶えておいてあげて下さい」との事。たしかにラジオとかLiveとかの中の人状態だとグダグダな事が多いけれど、役にはめると巧いんだよな、ゆきんこ。
 で、公式を見てみたら、麗猫の役がみゆきち! これは見ねば。IGだし、「Blood+」の藤咲淳一だし、期待大だけど、音楽SCANDALかあ。サントラ曲作れるのかが、ちと心配。

 さて。いよいよ2日目。今日は午前中に予定無し。チェックアウトもラジオの公録も12時からなので、のんびりとブログ書き。でも、偶にホテルの窓から見える水際公園に人が溜まっていると心配になったりする。何処で何あるか判らないからね、マチアソビは。
 昨晩から東京遠征組のPの方とツイートしていて、お互いつぶやきしか知らないのに、同じ体験を実況しているというこの不思議感は何だろう、と思ったり。
 ま、結局、公録の時にミンゴスイヴェントかアイマスイヴェントかで、見た憶えのある方に声を掛けたらビンゴだったのだけれども。
 さてその公録の前にチェックアウトを済ませ、徳島駅に向かっていると、見慣れた漫才ペアスタッフがこれまた見慣れた人達を誘導中。場所的にはポッポ街から出て来たので、そうか、アニメイトでイヴェントだったか、と合点がいく。しかし、このアニメイト徳島でのイヴェント、ポスターに「近藤隆氏来る! 1/23か24 時間不明」というふざけた事が書いてあったので無視した物。や、普通そうでしょ。
 ちなみにこのイヴェントは高速ハイタッチ会、だったらしく、行った方が良かったやら行かなくても良かったやら。詳しくは唯一今回の徳島イヴェントをネットでフォローしているGigazineで。動画もあったのだけれど、後ろで「凄いね、これ」とか云っているのは多分近藤社長です。
 とまあ、イヴェントを1個取り逃したけれども、取り敢えず公録会場へ向かう。この間、東京遠征組のPの方(長いから今回はSさんで)はアポロ沖洲に向かわれた模様。なるほどその手があったか。
 開始ぎりぎりに到着。既に150人くらいは居るのかな。椅子席は当然満席、その後ろの立ち席でも見えそうになかったので、ここは単なるアーケード街であるのを良い事にサイドの壁際に貼り付いて見る事に。最初は近藤さん&アクサスチーム、続いて森谷さん&ゆきんこチーム、最後に徳島県知事チーム、って、思い出した。この人、前回納谷さんの講演会で最初に挨拶して笑いを取ってたおっさん(失礼)じゃないか。なーるーほーどー。
 さて、県知事の話を聴きながらも、おいらはダイスのブースへ向かい、サイン会の確認。昨日は、公録の後、時間が無くてサイン会が出来なかった為、今日はライブの後に買わなくともサインをする、という話だったのだ。
 おいらは18:45の飛行機に乗る為、徳島駅を17:10のバスに乗らなければいけないのだが、ライブの開始が16時、昨日のライブが45分程だったので、ライブの後にしかサイン会をしないとなると、当然参加は無理、という事になる。だから、公録の後の予定を先に訊くのと、何かイヴェントをやらないのか、というかやっておくれよ、と確認しに行ったのだが、流石ダイスさん、というつきねこイヴェント。食事を取る時間だけ欲しいのと、ゆきんこは石井明治さんの講演会に行ってしまうので、全員は揃いませんがその他のメンバーが入れ替わりで、サイン会します、との事。
 という訳で安心して公録に戻る、といいつつ、ダイスに近い位置まで下がるワタクシ。卑怯。
 公録の終わるタイミングで、何となくダイスブースに貼り付く。この時は既にSさんと一緒。一応サイン会と訊いていたのだけれど、最初に出て来たアクサスと市来さんの内、市来さんはまたもやKOF大会を開始。負けたら私物のキャラカードにサインを入れる、との話だったのだが、残されたアクサスとダイスのPだかDの人と納谷さんの3人でサイン会ならぬ公開企画会議が始まってしまい、その流れで「負けたらマウスから追放」という事に。結局、負けてしまった挙げ句、前回も居た竹馬に乗ったコスプレの人(今回はシャア、途中からコブラ)にドーナツ1つで買われていた。
 さて、この公開企画会議、またマイクを口にぶつけたアクサスはこの際良いとして、ダイスのPと納谷さんが喋る喋る。どんなグッズが欲しいか、とか、何をして貰いたいか、等をその場に集まった人に訊くシステム。コミケ等で面の割れた常連をPが次々に指名、この時に納谷さんが「つきねこ常連組、座って」といったら前方にいた30人くらいがザッと腰掛ける。この人数が遠征辞さず組という訳だな。
 欲しい物としてTシャツやタオル、企画として痛車での宣伝などが上がったが、これはつきねこ痛車ステッカーorマグネットシートに方向変換。普通に携帯ストラップなどは納谷さんも作ろうと思っているらしいが、タオルはLiveの最後でステージに投げ込む方式にして、Liveの度に買わなければいけないシステムを提案。流石副社長。
 この流れで「そういえば、EARLYWINGは、納谷さんのつきねこ用の別会社ですね、わかります。とか、勝手に書かれてるけど、俺違うからね。早田翔造じゃないよ」と、何やら意味深な言い回しの発言をする納谷さん。まあ、これだけつきねこが集まってしまうと、何か云われても仕方はない気はするけれども。
 そんな会議が進む中、食事に行っていた森谷さん、コッシー、そらさんが帰ってきて、今度はまず、サイン会が開始。あ、話に上がらなかったけれど、市来さんはずーっとKOFをやっていた。そういえば、コッシーのファンの女性が、もう帰らなくちゃ行けないのだけれどサインが欲しい、と納谷さんに泣きついて、コッシーを呼び戻す場面もあった。感激のあまり泣き出した女性ファンをアクサスと市来さんが「あーあ、泣かせたー」とからかう、なんて事もあったな。
 流石に3日も経つとそろそろうろ覚えだ。だから早く書けとあれほど。
 ともあれ。サイン会が終わるとまたもや雑談モード。しかし今度は公録ではない、公録。公開ラジオ(録ってないけど)という感じ。それぞれ常連が好きにコーナーのネタ振りをしたり、サイリウムの色決めをしたり。公式になるかどうかは判らないけれど、コッシーは緑、森谷さんは紫と決定。そらさんはたしか黄色。市来さんはゴメン、忘れた。オレンジだと女王キタエリのある曲の時に怒られる、なんて話を延々としていたので、結局どうなったのか忘れてしまった。そしてオレンジは明るい、という話になった途端、いきなりオレンジを折っているSさん‥‥。流石だ。
 森谷さんは紫を絶対譲れないらしく、この時だけは「書き割り」と納谷さんに言われた事が嘘の様に猛烈に主張していた。
 おいらはもうこの1時間、ひたすら目の前の森谷さんを見つめる楽しいお仕事に徹していた。この1時間だけでも徳島に来た甲斐はあった、と云ってしまおう。
 後半コスプレイヤー達の乱入などありつつも、合計で2時間越えの楽しい企画会議&雑談。これはユルい。サイン会の時には納谷さんにも、という流れは作ったので、もし次回のつきねこ2発売イヴェントがサイン会だった場合には、是非とも納谷さんにもサインを貰うように。
 そういやあ、つきねこ2のイヴェントがあるとして、まさか3/7にならないだろうなあ。その日はバービーボーイズを観に行くんだから、やめてね。
 あ、しまった。フラグか!

 という訳で長くなったけれど、公開企画会議まで。
 あとは、最後のライブと総評をお待ち下され。

徳島マチ☆アソビvol.2来たよ その5

2010.01.27 Wednesday | by けびぞう
 公録が終わって、ほっとする間もなくあと30分足らずで今度はufotableにて、トークイベント。
 前回行った人は判ると思うのだけれど、ギャラリーになっている部分に70名、カフェに30名の100名限定イベント。おいらは60番台後半でちと危ない処だったけれど、何とかギャラリーで参加。
 声優のイベント、というよりは業界関係者のイベントと化した前回と違い、今回は近藤隆さん始め、つきねこ組全員参加。読まれた質問も前回のノリで業界の裏側を知りたい、という物と、声優さんにこれを聴きたい、という物の真っ二つに別れていたのだが、今回は近藤さんも居るし、声優さんへの質問が多め。ま、客層を考えてもこれが妥当ではある。
 合計2時間に及ぶトークイベントの内、つきねこに関する物を限定すれば、その発言は殆どが納谷さんの酔った勢い、というのも前回同様。
 前回発言のあった「コミケには出ます」「何か販売します」「徳島また来ます」が全て守られている事を考えれば、今回の発言の信憑性は高いかも知れない。
 近藤社長にワインを散々注がれて、殆ど眠りそうになりながらも納谷さんが言った事、順不同で羅列なのは勘弁して頂いて。
「つきねこは、僕1人では決められない処まで話が大きくなっています」
「Liveはやります。というか、考えています」
(キャパ数千人の会場名を客席から提案され)「出来る訳無いだろう! 今、200くらいの箱(会場の事)探してるのに」
「今やりたいのは、AKBみたいに”この日にここに行けばつきねこに逢える”という場所を作る事」
「今年のつきねこは6まで出ます」
 印象に残ったのは、こんな感じ。まあ、翌日の公開企画会議(?)で更に何か云うていたので、その言葉はその時に。
 全体の印象でいうとufotable近藤社長&近藤隆さんのW近藤の仕切りで進む感じ。近藤隆さんのマネージャーの板垣さん(板橋さんかも)が途中から良い感じで酔っ払っていて、納谷さんもそうだけど、発言が面白くなっていってた。というか、関係者みんな呑みすぎ。
 前回イベントでの発言でファンになったアニプレックスの岩上さんは今回あまり出番無しだったのだが、今回も「オリジナルアニメは作らないんですか?」という質問、というか振りに対し「ソラノヲト」の話をしてくれた。年齢が38歳とは吃驚したけど。「アニメノチカラ」応援していますぜ、おいら。
 この時に近藤社長が「オリジナルアニメって見たい人、ちょっと手を挙げて」と訊いた時に、2/3が手を挙げたのも、少し感心した。ぶっちゃけた話、見る方だって、オリジナルは世界観やキャラクターが判らないのに見始める訳だから、恐いのだ。ラノベや漫画原作みたいにテキストが有って、感想を書く人が居て、記事が出て、という選択肢が無いから。それにも係わらず、これだけ見たい、という人が居るというのは、ここにはそれだけアニメ好きな人が集まっているんだなあ、と感心したという訳だ。
 あ、そうそう「春のソ・ラ・ノ・ヲ・トまつり」にも応募した。キタエリと「紅」の悠木碧ちゃんが来るんでね。
 今回は時間が早い所為もあって、飲み物が冷たいソフトドリンクのみ。寒い思いして表で待っていたので冷たいにしてもお酒が欲しかった処だが、高校生も多かった様なので致し方なし。あ、高校生は21時になったらきちんと帰ってたよ、偉い偉い。
 最後は全員から告知を貰って、近藤社長が〆。30分押しで終了は10時。相変わらず、こういうトークイベントは面白い。エコロジさんのとかもタイミングが合えば行きたいのだけれども。
 この後は、並んでいる時に知り合いになった大阪の方と徳島ラーメンを食べて解散。この方は徳島でミンゴスファンになったそうで、strawberryの大阪にも、神戸のつきねこにも参戦したとの事。基本はスフィアな方の様だ。CCレモンホールにも来てた、と云っていたし。
 で、ホテルに戻ってtwitterして、風呂に入って「つきねこ2」を聴きながらネタを纏めていたら、ネタ。
 ‥‥‥‥。

 で、漸く1日目が終了。2日目は、1エントリで終わらせるぞ‥‥。無理かな。

徳島マチ☆アソビvol.2来たよ その4

2010.01.26 Tuesday | by けびぞう
 さて、まだ終わらない1日目。ブログでは何日かかるのか。平成東京だって書いてないのにさ。

 取り敢えず一日駅長時の写真撮影に対してのアナウンスは無かった様なのですが、ビビリなので顔出し無しの、サムネイル並み小さい画像でご勘弁を。だって、この中にミュー○の声優さんが居るかも知れないじゃないですかぁ! って居らんがな。

 ともあれ。こうして見てみても出遅れ感があるよね。最初から写真撮影可と判っていればなあ、機材だって、気合いだって‥‥。ま、恐くて(何がとは言わない)近づけませんでしたけど。
 さて流石にこの後は、18時の公録まで2時間は空きのはず。いい加減メシを喰わないと死んでしまうので、マチアソビグルメマップを見る。「たこ八」というお好み焼き屋が気になるのだが、駅から結構遠そうなので少し躊躇。iCalで予定を見てみると「1000人闇鍋 -水際公園」と書いてあったので、公園脇のカプリチョーザで食事をする事に。
 女性の店員さんが1人で片付け中に電話が鳴り、待たされるワタクシ。その電話の内容でお目当ての限定パスタは無くなってしまったのが判ったので「限定パスタ品切れですか?」「そうなんですよ」「ええーっ! 楽しみにしてた・の・に‥‥」的な小芝居を入れつつ、今日の店の混雑具合や客層、公園の様子等を店員と話す。
 んー、こうして書いてみると、本当にただのスケベ親父だな、ヲレ。
 兎に角も、漸くメシを喰って珈琲を飲んだので、一段落。そろそろデジスタが始まる、なんて呟きを読んでいたら、一気に公園に列が出来始めた。どうやら闇鍋が出来上がったらしい。公録までもあと1時間ほどになったので丁度良いとばかりに表に出たら、どうも様子がおかしい。周囲の会話をキキミミズキン。誰かは判らぬが声優が配っているのは間違いない様なので取り敢えず並ぶ。
 思ったより良いペースで進み「をを、配っているのは近藤さんか」と思ったその刹那。
「一度ここで切りまーす。ここからは、はやまさんがお渡ししまーす」の声と同時に後ろの方が「えーっ」という女性の声。ん。気持ちは凄く良く分かるが声には出すな。とはいえ、おいら的には女性だし美人のはやまさんの方が、ね‥‥。
 無事豚汁、いや、闇鍋を受け取る。具はジャガイモ、かぼちゃ、豚肉、白菜、凄く甘いニンジン、等々。闇鍋どころか、凄く美味い。ちょっとかぼちゃとニンジンのお陰で甘いけど。
 暖まった処でダイスブースへ移動。1時間前だというのに、結構な人集り。翌日の企画会議(?)からしても、この段階で集まっていた30人程が「つきねこ常連」らしい。
 すると突然つきねこのDだかPの方(髭の人)が「KOFに自信のある人!」と言い出して、市来さんとのKOF大会が勃発。何人か立候補したが結局誰も勝てずじまいだったらしい。何故「らしい」かというと、アクサスが居るブース前からおいらが動かなかったから。おかげでアクサスがマイクをスタンドから外した勢いで自分の歯にマイクをぶつける瞬間を目撃。納谷さんが思わず「お前、プロだろう」と云ったのが笑った。
 いや、もちろんゆうパックの箱であれだけ見事な芸をみせてくれる、えり姉さんにはとうてい勝てませんがね。
 という訳で公録がスタート。まあ、公録の内容はその内聴けるだろうから省略。おいらは前の方に詰めていたので気付かなかったけれど、納谷さんの言に依れば100人程公録を聴いていたそうだ。
 ミンゴス、キタエリが居ない中、これは「つきねこ」大成功だと思う。
 んー、コミケの時もう少しラジオ聴きに行けば良かったけれど、あの時は頭の中の90%以上がミンゴス&キタエリだったんで無理。ごめんなさい森谷さん。

 という訳で、更にここまで。この後のトークイベントがまた長いんだ、これが。


徳島マチ☆アソビvol.2来たよ その3

2010.01.25 Monday | by けびぞう
 結局当日にブログ書くなどというマネは出来ない事が判明。ファミ通.comのスタッフさん凄いですなあ。本当に頭が下がる思いです。
 と。まあこちらはこちらのクオリティで。
 実はこの文章を書き終えた段階で、Gigazineさんが記事を書いている事が判明し、しかも写真盛り沢山なので、エントリの文章を変更。人、これを手抜きという。

 さてライブが終わり、みな「このあとの近藤隆ファンに席を譲らなきゃね」という建前で、つきねこ&納谷さんの処に集結。流石つきねこファン、このままでは終わらない事をみなご存じの様子。
「ああ、もういいや! 行くぞ!」との納谷さんの一声で、つきねこファンがつきねこを先頭に大移動を開始。本当にフリーダムな演者とファン達。
 そのまま今回のパラソルショップが並んでいるアーケード街を移動しながらも、皆アクサス達と少しばかりの会話を楽しんだり。何だろう、一体このユルい感じ。
 ダイスのブースに着いて程なくサイン会が開始。思ったよりも人が多かった為、最初の数人はCDの好きな所にサインを書いて貰えたのだが、おいらが居る辺りからは場所が限定。それでも、頼めば何とかなっていた様子だけれども、おいらはそのまま各人紹介の所にサインを貰い一通り(特に森谷さんと)話せたので満足。後は納谷さんに頼んで表紙にサインを貰って、と。
「ええっ?! 俺? サインなんかねえよ!」と云いながらも書いてくれない納谷さんではない。しっかり表紙の目立つ所にサインを貰い、少し納谷さんと話す。
 その後のイベントでも同じ事を云っていたので記事になるかも知れないけれど、「ホント、つきねこもよくここまで育ってくれたよ、だって、向こうの会場で近藤さんがライブやってるんだよ。それなのにこんなに集まってくれるんだものなあ」と一言。
 つーか、ほんとにおいら納谷さん好きね。書いていて思ったけど。
 兎も角。
 サイン会終了で、次は一日駅長イベント。このメインは近藤さんだしステージの様子からして200人近くいるファンが一斉に移動していたとすれば定員の100名はもう埋まっただろうと、駄目元で徳島駅へ。
 しかし行ってみたら参加用の入場券はまだ発売中。よし。
 で、寒い中ホームで待つ事になったのだけれども、この後のイベントの事を考えれば! と、駅員に「どんなイベントをやるんですか?」と問うと「?? 分かりません」。念のためもう一人。「いやあ、ちょっと。事務所の方で訊いて頂けますか?」って、もう反対ホームに渡っちまったし、もしイベント始まったら戻って来れない勢いで人は居るし。
 そうして開始時間も内容も分からぬまま30分程待っていたら、構内放送で「このあと、14時40分より、声優様によります案内放送が流れます」とのアナウンス。聴いていたら四国のお得な切符案内を始めたのだが、そのタイミングで何か前方に動き有り。
 ホーム全体に広がったファン達に何の注意も説明も無いまま(いやあったのかも知れないが聞こえなかった)、みんなが移動するから移動、という駄目イベントにありがちな展開に。取り敢えず前の方で何かあるらしいので、そこへ移動しようと思うが女性陣に阻まれて終了。暫く待っていたら目の前を近藤さん桑門さんが「一日駅長」のタスキを掛けて通過。と、その後に他のつきねこ組も制帽だけを被って通過。をを、森谷さんが‥‥(多すぎ)。
 この辺りから女性陣ほぼ全員が携帯やデジカメで撮影を開始。何せ注意を聞いていなかったので、ここには載せないけれど(もしかしたらネットに上げるのは禁止、とかかもしれないので)、一気にファンが距離を詰めた隙を狙っておいらも前方に移動。というか、つきねこ組を通り過ぎた位置で待機。
 どうやら特急列車の発車合図をするようなので発車時は兎に角、発車してしまえばこちら側を向くはず。との読みは良かったのだけれども、みな右手を挙げて見送っていたのでおいらの居た位置からだと右手で顔が隠れるという事象が発生。
 あーあ、駄目ダメですわ、おいら。
 そのまま声優陣はホームから退場。そして何故か出札口で1列に並んでの握手会開始。みな白手袋着用だったのは残念だったけれど、その手袋越しでも森谷さんの手の柔らかさが‥‥(しつこい)。
 で、最後が近藤さん。
「お疲れ様です」と声を掛けたおいらに、「ありがとう」と良い声で。
 惚れてまうやろーっ!
 や、まあ冗談だけどね、流石に。でも、いいなあ。結局、同性ファンの場合って、その声に憧れがあるんだよね。おいらの場合だと、山寺宏一さんとか石田彰さんとか前野智明さんとか、って。
 終わってみれば、一日駅長、だいぶ良いイベントだった。おいらからすれば声優の写真を撮れるってこと自体だけでも神イベントなんだけれどもね。
 しかし、こんな事ならもっと速写性のあるニコン持って行けば良かった。よりにもよって、アダプタでヤシコンのレンズ付けた5Dだけだものなあ。ストロボも付いてないしさ。
 とはいえ「何と、森谷さんの生写真ゲットだぜっ!」に、もっと喜ばなくてはならぬよな。

 といった処で3回目終了。続きは今日明日中にでも。

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祝! BD-BOX化! これでいつでも一気見が出来る! 亜美ちゃん、まじ、亜美ちゃん‥‥。
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竹宮 ゆゆこ
BD-BOXも買ったら、原作もね。
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